- M4チップを搭載した11/13インチの2モデル
- 11インチは5.3mm・444g、13インチは5.1mm・579gで、歴代で最も薄い製品
- 2枚のOLEDを重ねたタンデムOLED技術を採用したUltra Retina XDRディスプレイ
- ナノテクスチャガラスの採用で反射光を低減
- シルバー/スペースブラックカラー(100%再生アルミニウム)
- 12MPリアカメラ、アダプティブフラッシュにより文書スキャン性能を向上
- 前面のTrueDepthカメラを横向き配置に変更。Center Stageを適用
- Thunderbolt 3およびUSB 4に対応する高性能USB-Cコネクタを搭載
- Wi‑Fi 6E、5G対応(セルラーモデル、eSIM対応)
- Apple Pencil Pro
- バレルの新しいセンサーでスクイーズジェスチャーを検知(強く押してパレットを表示するなどのアクションが可能)
- ジャイロスコープ内蔵で、Apple Pencilを回してツールを操作可能(ブラシの向きを変えるなど)
- ハプティックエンジン内蔵でフィードバックが可能
- 「探す」機能に対応し、紛失時の発見をサポート
- マグネット式インターフェースでペアリングし、充電・保管
- 従来のApple Pencil(USB-C)もサポート
- 完全に新しいMagic KeyboardとSmart Folio
- フローティングデザイン
- Function Key列を搭載
- アルミニウム製パームレストとハプティックフィードバック
- マグネット方式で装着し、Smart ConnectorがBluetoothなしで電力とデータを即座に接続
- ブラック/ホワイト
5件のコメント
ディスプレイとApple Pencilが目を引くけど…
結局は価格のインパクトがすべてを圧倒しています。
韓国での発売価格は11インチが1,499,000ウォンから、13インチが1,999,000ウォンからですね。
ナノテクスチャガラスも有償なので、適用すると15万ウォン追加になります。
ということで、13インチ、2TB、ナノテクスチャガラス、セルラーまで付けると3,949,000ウォンですね。
Apple Pencil Proは195,000ウォン、Magic Keyboardは449,000ウォンで……合計459万ウォンになります。
iPadがここまで高性能である必要があるのかと思ってしまいました。自分にとってもオーバースペックです。
iPad Airが従来のiPad Pro並みなので、Airかminiを使うことになりそうです……
どう活用すれば元を取ったと思えるのか気になりますね。いくら考えても、高級Macラインのように動画制作をする人たちがターゲットなのでしょうか?
紹介動画を見ると、Logic ProやFinal Cut Proを使いこなす人にこそ向いていそうなデバイスだと思います。
Mシリーズチップを搭載したiPad miniを待つしかなさそうです