9 ポイント 投稿者 xguru 2024-05-29 | 3件のコメント | WhatsAppで共有
  • AIプラットフォームとパブリッシャーの間で"確定した"AI取引の詳細
  • 報道を通じて双方が関与したことが確認された"協議中"の取引も含む
  • 現在、確定35件、協議中17件の計52件。取引金額は公開された金額のみを含む
    • OpenAI 24件(直接11件、子会社を通じた取引13件)合計 $285,395,000
    • Microsoft 7件(すべて直接)合計 $10,000,000
    • Google 3件(すべて直接)合計 $60,000,000
    • Nvidia 1件(直接)
  • Apple、Adobe、Amazon などはすべて協議中

3件のコメント

 
xguru 2024-05-29

最近の米国企業のAI分野の発展状況を見ていると、とてもアメリカ的なやり方で進んでいるように思えます。
まずは成長させてみて、後で騒ぎが出たら稼いだ金でなだめる?という感じです。

LLMの成長のためにおそらくさまざまな文章を持ってきて学習させたのでしょうが、何を使ったのか正確には公開されていない状態です。
それについて何か言われると、「じゃあ今からでも契約して費用を払います」と言って、稼いだ金の中から処理する。

今年のネイバーとカカオのAI関連投資の総予算は2500億ウォンだそうですが、OpenAIがメディア各社に支払った金額だけでも3000億ウォンを超えています。
2024年にアマゾン、マイクロソフト、グーグル、メタなどのビッグテック企業が投じるAI支出額の予想は272兆ウォンだそうで、規模の差が大きすぎますね。
技術ニュースを見ていて息苦しくなって、ついだらだらと書いてしまいました。

 
ddffagg 2024-06-06

韓国とアメリカを比較すること自体がそもそも無理な話で、韓国はアメリカの技術を活用するしかありません。

 
laeyoung 2024-05-29

そうですね。

ふと、3年ほど前にHyperClovaが出たとき、利用申請フォームを書いて申し込んだのに、いまだに承認されていないことを思い出しました。あのときもGPT-3には申請して、1〜2日で承認された気がするのに。その後は、NAVERで何か出ても申請すらしなくなってしまいました。