15 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-06-13 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • 強力で使いやすいスクリーンショットソフトウェア
  • カスタマイズ可能 : インターフェースの色、ボタンの選択、キーボードショートカット、画像の保存方法などを設定可能
  • スクリーンショット編集 : 矢印の追加、テキストの強調、特定領域のぼかし処理(ぼかしまたはピクセル化)、テキスト追加、描画、四角形/円形の枠線追加、連番カウンターの追加、単色ボックスの追加など
  • シンプルで直感的な使い方 : キャプチャする領域をドラッグして選択し、必要な注釈を加えたあと、コンピューターに保存
  • スクリーンショットをクラウドへ直接アップロードして簡単に共有可能。ワンクリックでImgurに画像をアップロードし、URLを共有
  • ターミナルで複数のコマンドを使えるCLIを提供。コマンドラインインターフェースを通じてFlameshotをスクリプト化し、キーバインドの対象として使うことが可能
  • Windows / Mac / Linux

GN⁺の意見

  • 使いやすさ: Flameshotは直感的なインターフェースと多彩な編集機能を備えており、初級のソフトウェアエンジニアでも簡単に使えるツール。
  • 生産性の向上: 多様な編集ツールとクラウドアップロード機能により、スクリーンショット作業の効率を大きく高められる。
  • オープンソースの利点: オープンソースソフトウェアとしてカスタマイズの自由度が高く、コミュニティの貢献を通じて継続的に改善できる。
  • CLIの有用性: コマンドラインインターフェースにより自動化スクリプトを作成できるため、上級ユーザーにも有用。
  • 代替製品: 類似機能を持つ他のスクリーンショットツールとしてはShareX、Greenshotなどがあり、それぞれの特徴を比較してみるのもよい。

2件のコメント

 
sftblw 2024-06-13

Linux向けのgreenshotを探していて使うようになったのですが、LinuxのWaylandマルチモニター環境では問題があるので(メインモニターでしか動かない、キャプチャ領域が小さく縮んでしまう、など…)、Linuxユーザーの方は参考にされるとよいと思います

 
GN⁺ 2024-06-13
Hacker Newsのコメント
  • FlameshotTesseractzbarimgを使って画面の特定領域をすばやくキャプチャし、OCRやバーコードのデコードを行っている。これをホットキーの組み合わせに割り当てて使っている。
  • Google Photos のWebアプリはクリップボードからの貼り付けに対応している。Flameshot でキャプチャしたスクリーンショットを Google Photos にアップロードすると、自動でテキストがインデックス化されて検索できるようになる。
  • Greenshot は気に入っているが、Linux では使えないのが残念。Flameshot はアイコンのレイアウトが動的に変わるので使いづらい。
  • Windows では [Win + Shift + S] が選択範囲をクリップボードにコピーする最速の方法。Flameshot を使ってみたが、スナップを撮りながらその場で描き込めるのが良い。
  • スクリプトを使ってスクリーンショットを撮り、S3 バケットにアップロードしたあと、URLをクリップボードにコピーしている。Minio クライアントを使っている。
  • ShareX のほうが直感的で使いやすい。Flameshot の単色アイコンは直感的ではない。PrtScn キーでトリガーできないのも惜しい。
  • Greenshot を10年以上使っており、WindowsMac でしか使えない。
  • Flameshot は強力で使いやすいソフトウェア。必要なときだけ現れるので邪魔にならない。
  • 関連リンク: Flameshot v11.0.0(2022年1月)、Flameshot – すべての主要OS向けのシンプルで強力なスクリーンショットツール(2021年3月)、Flameshot – 優れたスクリーンショットツール(2021年2月)。
  • Flameshot をここ数年使っているが、スクリーンショットを撮る瞬間に描き込みや注釈追加ができるのが良い。