4 ポイント 投稿者 xguru 2020-02-23 | 2件のコメント | WhatsAppで共有

消費者/販売者がいるサービスで見るべき指標13個と詳細な説明

  • マッチ率(成約率) : 双方の要件がうまくマッチしているか?

  • Market Depth : どれだけ多くの商品が登録されているか?

  • Time to Match : 成約までにかかる時間、在庫回転率

  • 需要/供給の集中と分散

  • Take Rate : GMV から手数料などを差し引いて、実際に会社がどれだけ受け取るか?

  • Unit Economics : ビジネス単位あたりの売上/費用。ネットワーク効果による改善部分がここによく現れる。本当に事業がうまくいっているか?

  • Multi-Tenanting : ユーザーが似た他のサービスをどれだけ併用しているか。同種のサービスにはどれだけ多くのユーザーがいるか

  • Switching or Multi-Homing Costs : 利用するネットワークを切り替えたり、複数を同時に利用したりする場合にかかるコスト

  • User Retention Cohorts : 新規ユーザーのコホートは徐々に改善しているか?

  • Core Action retention Cohorts : 主要アクションを取ったユーザーのコホートは改善しているか?

  • Paid User Retention Cohorts : 新規有料ユーザーのコホートは?

  • 位置/地域別コホート

  • Power User Curve : パワーユーザー/ヘビーユーザーの利用時間は増加しているか?

2件のコメント

 
xguru 2020-02-23

関連して、a16zが以前に書いた「スタートアップのための16の指標」の翻訳記事 https://brunch.co.kr/@wjchee/6

 
xguru 2020-02-23

a16z の「16 More Startup Metrics」翻訳記事 https://aliahn.tistory.com/61