マーケットプレイス企業のための指標
(a16z.com)消費者/販売者がいるサービスで見るべき指標13個と詳細な説明
-
マッチ率(成約率) : 双方の要件がうまくマッチしているか?
-
Market Depth : どれだけ多くの商品が登録されているか?
-
Time to Match : 成約までにかかる時間、在庫回転率
-
需要/供給の集中と分散
-
Take Rate : GMV から手数料などを差し引いて、実際に会社がどれだけ受け取るか?
-
Unit Economics : ビジネス単位あたりの売上/費用。ネットワーク効果による改善部分がここによく現れる。本当に事業がうまくいっているか?
-
Multi-Tenanting : ユーザーが似た他のサービスをどれだけ併用しているか。同種のサービスにはどれだけ多くのユーザーがいるか
-
Switching or Multi-Homing Costs : 利用するネットワークを切り替えたり、複数を同時に利用したりする場合にかかるコスト
-
User Retention Cohorts : 新規ユーザーのコホートは徐々に改善しているか?
-
Core Action retention Cohorts : 主要アクションを取ったユーザーのコホートは改善しているか?
-
Paid User Retention Cohorts : 新規有料ユーザーのコホートは?
-
位置/地域別コホート
-
Power User Curve : パワーユーザー/ヘビーユーザーの利用時間は増加しているか?
2件のコメント
関連して、a16zが以前に書いた「スタートアップのための16の指標」の翻訳記事 https://brunch.co.kr/@wjchee/6
a16z の「16 More Startup Metrics」翻訳記事 https://aliahn.tistory.com/61