WD、企業向け128TB SSD、8TB SDカード、16TB外付けSSDを発表
(tomshardware.com)- Western Digital(WD)が Future of Memory and Storage Conference(FMS 2024)で発表・デモを実施
- 128TBの大容量QLCエンタープライズSSD(eSSD)
- WDの第8世代BiCS8 NANDを採用し、QLC(セルあたり4ビット)技術を利用
- 「高速なAIデータレイクと容量集約型の高性能アプリケーション」を処理するのに特に有用
- 世界初のSanDisk 8TB SDUC UHS-IカードおよびSanDisk 4TB microSDUC UHS-Iカードも公開
- 最大16TB容量のポータブルSSDも初めてデモ予定
- SanDisk Desk Driveは現在コンセプト実証段階だが、WDは競合他社に先んじて市場投入するため商用化を進めている
- 世界初の32TB ePMR SMR HDDと64TB eSSDも公開
- PCIe SSD信号をイーサネットに変換する「RapidFlexインターポーザー」を OpenFlex Data24 4200 NVMe-oF ストレージプラットフォームでデモ
1件のコメント
128MBのハードを使っていた時代がついこの前のことのようなのに、ものすごく進化しましたね。