Goは私のハンマー、すべては釘
(maragu.dev)Goは私のハンマー、すべてが釘
紹介
- Markusは一人で働く開発者であり、デジタル製品の制作者
- チームを持たず一人で働き、柔軟な働き方を志向している
- 複雑な技術スタックを避け、顧客に価値を提供することに集中している
Goを選んだ理由
理由1: Goはほぼ何でもできる
- Goはシンプルで読みやすく、一貫性がある
- CLI、クラウドインフラ、HTTPサーバー、ネットワーク処理など、さまざまな用途に使える
- Nintendo Switchのゲーム、GUIアプリ、ターミナル文字列シンセサイザーなどもGoで開発できる
理由2: コンテキストスイッチの減少
- 複数のプログラミング言語を使うと、文法の切り替えに苦労する
- 1つの言語だけを使えば、こうした問題を避けられる
- 言語、コンパイラ、IDE、ツールチェーン、コミュニティなど、さまざまな要素を管理しやすい
理由3: 深い知識
- 1つの言語に集中すれば、より深い知識を築ける
- 複数の言語を扱うより、1つの言語に集中するほうが生産的
- ソフトウェア開発の複雑さを減らすのに役立つ
結論
- MarkusはGoを使ってさまざまなプロジェクトを成功させている
- Goに関する深い知識によって生産性を高めている
- Goを通じてさまざまな課題を解決できる
GN⁺のまとめ
- Markusは一人で働く開発者としてGoを選び、複雑さを減らして生産性を高めている
- Goはさまざまな用途に使え、シンプルで一貫性があるため管理しやすい
- 1つの言語に集中すれば深い知識を築け、複数の言語を扱うより効率的
- Goを通じてさまざまなプロジェクトを成功させることができ、これは他の開発者にとっても有益になりうる
1件のコメント
Hacker Newsの意見
Goを使って金融データを処理する会社で働いた経験がある
言語をきちんと学ぶコストを過小評価している人は多い
Goはほぼあらゆる作業に適していると思う
Goは個人プロジェクトには向いていないと思う
TypescriptとRustを好む
GoとTypescriptを使ってきたが、Kotlin/JVMのほうを好む
Goは万能ツールだと思う
Goは好きだが、愛しているわけではない
Goの大半の側面は好きだが、数値コードを多く書く人間としては演算子オーバーロードがないのが欠点だ
人生は一つのことを極めるだけでも短いのだから、慎重に選ぶべきだ