1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-11-08 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • QNXソフトウェアへの無償アクセス

    • QNXは、非商用利用向けにQNXソフトウェアとリソースを無償で提供し、開発者とエンジニアを支援。
    • 趣味で開発する人、学生、業界の専門家のすべてに、実用的なツール、教育、コミュニティを提供。
  • ライセンスオプション

    • さまざまなライセンスオプションがあり、適切なライセンスを見つけるためのガイドを提供。
  • QNXソフトウェア開発プラットフォーム 8.0

    • QNX SDP 8.0は次世代システムオンチップ(SoC)向けの開発プラットフォームで、将来のシリコン進化を活用できるよう設計されたアーキテクチャを基盤としている。
    • モノのインターネット(IoT)で一貫したリアルタイム性能を提供し、アップグレードされたツールチェーンと、デバッグおよびプロファイリングのための新しいユーティリティを含む。
  • QNXコミュニティへの参加

    • GitLabのQNXコミュニティでさまざまなリソースを活用でき、QNX上で動作するオープンソースプロジェクトにアクセス可能。
  • FAQ

    • この取り組みの目的は、非商用利用向けにQNXソフトウェアとリソースへ容易にアクセスできるようにし、組み込みシステムコミュニティにおけるイノベーションと技術開発を促進すること。
    • QNX SDP 8.0を無償で開発に利用でき、「非商用利用」の意味に関する情報も提供。
    • QNX SDP 7.1もこの取り組みの一環として提供される。
  • コミュニティFAQ

    • QNXは、使い始めるのに役立つ優れたドキュメントとデモプロジェクトを提供。
    • Raspberry Pi 4にQNX SDP 8.0イメージを書き込んで開発を始められる。
  • サポートおよび問い合わせ

    • myQNXアカウント登録の問題や製品ライセンスに関する問題が発生した場合は、myqnx@blackberry.com に問い合わせ可能。

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-11-08
Hacker Newsのコメント
  • QNXは2度のオープンソース化の試みの後、再びクローズドになった経緯がある。過去にはFirefox、Eclipse、GCCなどとの互換性があったが、HarmanとRIMに買収された後、オープンソース開発は中止された

    • QNXは契約条件に基づき、いつでもライセンスを終了できるリスクがある
    • Unreal Engineの成功したライセンスモデルを参考にして、QNXの採用を増やす必要がある
  • QNX 8.0の非商用利用に関する開発者条件へのリンクが提供されている

    • 法的助言なしに使用しないことが推奨されており、利用者が法的責任を負わないよう注意すべきである
    • AWS以外のクラウド利用は制限されており、OSIの定義に合わないライセンスは使用できない
  • LinuxのリアルタイムOS機能が成熟するにつれて、QNXの必要性は薄れてきた

    • QNXのライセンス変更リスクのため、利用を避けるという意見がある
    • QNXが本格的に採用されるには、完全なオープンソース化が必要である
  • QNXとBeOSは過去に優れた性能を示していたが、現在ではiOSがまだしも近い体験を提供している

  • QNXのソースコードは2007年から2010年まで公開されていた

    • 今後ソースコードへのアクセスを提供する計画があるのか、という質問が出ている
  • 以前の会社でQNXを使ってモバイルネットワークルーターを開発しており、QNXのIPC機能が重要だった

    • ユーザー空間でデバイスドライバーを再起動できる機能が有用だった
  • QNXのウェブサイトにあるダウンロード制限とライセンスの仕組みを取り除けば、趣味の開発者でもより簡単に触れられるだろうという意見がある

  • QNXの強みを活かしたブログ記事シリーズを通じて、より多くのユーザーにアプローチするのがよいという提案がある

  • QNXの単一フロッピー版デモは印象的であり、法的問題を解決してオープンソース化を進めてほしいという意見がある