5 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-11-24 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Amazon S3 Express One Zone が、オブジェクトにデータを追加できる機能を新たにサポート
  • これにより、アプリケーションは既存のオブジェクトにデータを追加できるようになり、ログ処理アプリケーションやメディア配信アプリケーションで有用
  • これまではローカルストレージでデータを結合した後、最終オブジェクトを S3 にコピーする必要があったが、今後は S3 Express One Zone 内で直接データを追加し、オブジェクトを即座に読み取ることが可能
  • すべての AWS リージョンで、S3 Express One Zone ストレージクラスが利用可能な場合にデータを追加可能
  • AWS SDK、AWS CLI、または Mountpoint for Amazon S3(バージョン 1.12.0 以上)を使用して開始可能

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-11-24
Hacker Newsの意見
  • "S3 Express One Zone" バケットクラスはより高価で、可用性も低い

    • 16c/GB/月で、S3 Standard階層の2.3cより高い
    • 単一のアベイラビリティゾーンにしか存在しない
  • オブジェクトにデータを追加するたびにオブジェクトの一部が作成され、最大10,000個のパートまで可能

    • これはログファイルを直接S3に書き込むソリューションとしては適していない
  • GCSは直接の追記機能をサポートしていないが、既存オブジェクトを新しいオブジェクトとして構成する方法で回避できる

    • オブジェクトAにオブジェクトBを追加してAという名前にすれば、BをAに追記するのと同じように動作する
  • R2がリリースされた後でもS3を検討するのは奇妙だと思う

    • R2へ移行して数千ドル、あるいは数十万ドルを節約する事例が多い
  • タイトルは修正が必要: Amazon S3 Express One Zoneがオブジェクトへのデータ追記をサポート

  • 多くのケースでは有用ではないかもしれない

    • 動作させるには書き込みオフセットを指定する必要があり、複数のライターがいる場合は複雑になりうる
    • 毎回サイズを要求し、現在のオブジェクトのチェックサムを使って競合を処理しなければならない
  • この機能のさまざまなユースケースが気になる

    • Firehose/Kinesisなどのほうが、より少ないリスクで追記機能を提供していると思う
  • これまでサポートされていなかったことに驚いた

    • Azure Blob Appendと比べてどう違うのか気になる
    • Azure Storage Append Blobを使って、定期的にフラッシュする長時間実行ジョブのログを保存してきた
  • これはS3 "Express One Zone" に特有の機能

  • すべてのS3互換APIへの影響が気になる