デュアルページシンク - 外国語の開発ドキュメントを見やすくするChrome拡張機能
(chromewebstore.google.com)Chrome拡張機能を1つ作ったので、使ってみてください。
開発ドキュメントを見るとき、原文と日本語を同時にスクロールしながら見られたら便利だというニーズから作りました。
- 拡張機能を実行すると、現在のウィンドウと同じサイトが開き、画面が左右に分割されます
- 片方をGoogle翻訳などで翻訳して、スクロールしながら使えます
- URL連動機能により、片方のブラウザで別のサイトに移動すると、もう片方も一緒に移動します
- 開発ドキュメント自体が日本語翻訳版を提供している場合は、URL同期を解除して使えます
- 同期が合わない場合は、スクロール同期をoffにして手動でスクロールしてください
2つのブラウザの高さの比率を計算してスクロールを連動しているため、多少の差が出ることがあります。
8件のコメント
良い機能ですね。
スクロール同期のアイデア:
スクロール発生時に、スクロール位置を使う前に
elementFromPointでマウス位置の要素を取得して xpath を作り、その要素を見つけて要素の高さに合わせるのはどうでしょうか?その要素が画面外にまたがっている場合はスクロール位置で代替するなど、多少の例外処理は必要そうですね。
おお、これはぜひ使ってみたいですね
開発お疲れさまでした
ありがとうございます!!
分割して翻訳までしたのに、なぜ私はスクロールやページ移動などの同期ができないのでしょうか?
ほかに設定はありますか?
ニュースサイトのようなところではうまく動きますね。
https://github.com/features/copilot
こういうインタラクティブなサイトで確認したので、うまくいかなかったのかもしれません。
もう少し使ってみます。ありがとうございます。
ご利用ありがとうございます!
Copilot のメインサイトは私の環境では問題なく動くのですが、そちらではうまく動かないでしょうか?
おっしゃる通り、Figma のように URL が頻繁に変わるサイトでは無限ローディングが発生することがあり、
ストアのサービス説明にも書いてはいるのですが、Google が提供するサービス(Gmail、Drive)でも動作しないようです。スクロールイベントが検知されないなどの理由のようですが、まだ原因を把握できておらず、対応を適用できていません!
Immersive Translateと似たアプローチですね。翻訳は常に信頼できるとは限らないので、私も原文と翻訳文を同時に見るのが好きです。
ご利用いただきありがとうございます〜
そうなんです、私もそういう経験があったので作ることになった部分が大きいです!
韓国人が直接翻訳したものでないと、まだ自然ではないことが多いんですよね。まだ GPT の翻訳には Chrome 翻訳も追いついていない気がします。