速く正確に回答を得られる質問の仕方
(blog.2dal.com)世の中に悪い質問はありません。質問し、回答する過程で、お互いがもう少し成長できます。
求める回答を、速く正確に聞ける質問の仕方について提案します。
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気になることは、いつでも質問します。
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質問は公開されたチャネルで行います。
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質問には十分な情報を含めます。
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1行目のタイトルで問題状況を簡潔に要約します。
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Slackを使う場合、1日が過ぎた質問は新しいスレッドで行います。
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新しく知った内容をSlack / ウィキページ / ブログで共有します。
3件のコメント
2番に関連して、公開された場所に質問を投稿して望む回答を得た質問者が、質問投稿そのものを削除してしまうケースがかなりあるようです。こうしたことが頻繁に起こると、質問に積極的に答えていた人たちは次第にむなしくなり、質問投稿に対して否定的になっていき、さらには一部のコミュニティでは質問投稿に攻撃的な文化が生まれることさえあります。こうしたパターンは一つのコミュニティだけで起きているわけではなく、いったいどんな心理でそうするのかはよく分かりませんが、このような行動が質問に気軽に答えやすい雰囲気を損なうのは確かです。
基本的に、「自分が何を知らなくて質問したのか」ということ自体の記録を残したがらないようです。質問することを恥ずかしいと考える文化が、そうさせているのではないかと思います。何を質問しても大丈夫だという心理的安全性を、組織だけでなく学校の段階から育てていくべきだと思います。
@xguru 私も、心理的安定感や安心感を醸成することは、会社でもコミュニティでも重要だと思っていました。そして一方で、回答する人への敬意もぜひ必要で、その点についても話したいと思っていました。
記事を共有してくださってありがとうございます。 :)
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