私が知人みんなにする質問があるのですが、それは、もし3,000億ウォンを与えられたら何をしたいか、というものです。
これまでに聞いた面白い答えとしては、
- イカゲームを開く。
- 石になる(どうにかして)
よく聞いた答えとしては、
- 家族と世界旅行
- 家族とクルーズ旅行
そして他には、
- 各種財団を作って人々を助ける
- ベンチャーキャピタルを設立して有望なスタートアップに投資し、世の中に貢献する
などがあるのですが、私がこの質問を人にする趣旨は、多くの人が経済的な不足を満たすために動いているけれど、もしそれがすべて解決されたら、その人は何をするのかに焦点を当ててみたかったからです。
名前をシンプルにするために、もともとの3,000億ウォンの質問がいつの間にか約7兆ウォンの質問になってしまいました。とにかく、ほかの人たちの考えも気になりますし、集めて見てみたくて作ることになりました。ありがとうございます
12件のコメント
5兆ウォンを眺めながら楽しむ
私は城南FCの長年のファンなので、5兆ウォンあればクラブを買収すると思います。
5兆ウォンもあるなら、ITインフラタウンを作ってみたいですね。
不動産賃貸業と投資を原動力にして、入居企業とその企業で働く人材に不動産を安く貸し出す形で…
ああ、私も似たようなことを考えていました。マイクロソフトタウンみたいなものを作ってみたいです……最近の世の中は若者たちにあまりにも厳しすぎる気がするので T_T
自分の欠乏が解消されるなら(5兆ウォンを手にしたなら)
こんなことを考えていると、最も大きな欠乏はお金の欠乏から始まったとしても、結局はお金よりも夢の欠乏を感じるようになります。良い試みです。
面白い質問ですね。本文は7兆なのに、タイトルは5兆なんですね? まあ、とにかく、その規模なら2兆の差は重要ではないでしょう。
あっ、そうですね(笑)。5億ドルと数兆ウォンの単位を行き来していて、混同してしまったようです。何か人類に貢献することが目標のように見えます。ありがとうございます。
まず受け取ってからお伝えしますので、振り込みをお願いします。
もし自分に5兆ウォンが入ったら、物の見方が変わる気がします。
時間が今よりはるかに大切になって、完全に自分のための時間をより長く使うために健康に気を配ると思います。
もう投資する価値を測ることはせず、自分の健康や肌、若さを維持することに集中し始めるでしょう。そしてその後は、自分が何をしたいのかに集中すると思います。
もしかすると、必要に迫られて維持していた無意味な関係を断ち切り、内なる声に耳を傾けるはずです。たとえば私は、カードと現金だけを持って、どこでも別の国へ行き、その国の文化に溶け込んで暮らしてみたいという欲求があります。今は失うものも多いので、比較的安全な国へ行くことになりそうです。
その後は、人々の関心を集めたくなると思います。今の時点ではっきり想像するには限界がありますが、ただの関心ではなく名声を得たいと思うはずです。
旅をしながら感じたことをもとに本を書くこともできるし、旅そのものをYouTubeに載せることもできるし、助言を受けてもっと賢いやり方を使うこともできるでしょう。
与えられた環境には次第に慣れていき、自分に与えられた環境のおかげで考えられることが当たり前に感じられるようになると思います。周りの人たちがなぜ本当の価値を見つけられず、ああして現実に追われて浪費しているのかを語ったり、自己啓発書のようなものを書くかもしれません。
ご回答ありがとうございます。考えさせられることが増えますね。
ああ、私も似たような質問をして回っています(笑)。欠乏を満たすことを超えた夢があるかを尋ねる質問としてです。
夢はたくさんありますが、そのうちの一つは教育財団を設立することです。
純粋な知的好奇心を大切に考えていて、これを中心に教育理念を満たしたシステムを作りたいです。
ご高見ありがとうございます