Builder.ioの開発者がClaude Codeを使う方法(+ ベストなヒント)
(stdy.blog)以前はCursorのパワーユーザーで、How I use Cursor (+ my best tips)という記事で人気を集めたBuilder.ioのSteve Swellが、今回はClaude Codeの良いTips記事を公開していたので、翻訳+要約して共有します。(ブログ記事には参考動画とコードスニペットがあります)
- IDEに統合して使え。ただし私は今ではCursorは
CMD+Kの自動補完とTab補完にだけ使っている。Cursorのエージェントモードは、Claude Codeがうまくいかないときにだけ使う。 - 以前はコードエディタのウィンドウのほうが大きく、エージェントはサイドにあった。最近はClaude Codeのウィンドウのほうが大きい。
- Builder.ioには18,000行の単一Reactコンポーネントがある。これをまともに扱えたAIは何もなかったが、Claude Codeはやってのける。
- $100プランで、ふだんはOpusだけを使う。多くの人はデフォルト設定(50%はOpus、使い切ったらSonnet)でも十分だろう。きちんと使うなら、新しい作業を始める前には常に
/clearしろ。 - Claude Codeに権限を与えるフラグ(
claude --dangerously-skip-permissions)は思ったより危険ではないので、リスクを取ってでも試す価値はある。 - GitHub連携(
/install-github-app)でPRレビューをさせるのは意外と実用的だ。ロジックエラーやセキュリティ問題もよく見つけてくれる。ただしデフォルトのレビュープロンプトはいまひとつなので、claude-code-review.ymlで修正しよう。 #でメモリを素早く追加できるのも良い。最も適切なメモリファイルに自動で入れてくれる。- キューシステムが良い。作業中に入れ忘れたことがあれば、そのまま一つずつ追加しておけばうまく処理してくれる。途中でフィードバックが必要なら、考えなしに修正する代わりにこちらへ聞き返すようにするのも良い。
- カスタムフック、スラッシュコマンド、プロジェクト別設定は、きちんと整えるほど便利になるが、Claude Codeに頼めば全部やってくれる。
- カスタムコマンドに
$ARGUMENTSを入れられるのも良い。サブフォルダにも対応している。/buider/pluginと入力すると、builderフォルダのplugin.mdを探しに行く。 - Builder.io拡張機能をIDEに追加すると、Claude Codeのように動作するチャットインターフェース+デザインプレビュー+ビジュアル編集も可能になる。Claude Codeをリバースエンジニアリングして、できる限り似たインターフェースを作った。
- そのほか、初めて使う人が知らなそうなこと
- Shift + Enterで改行できないが、
/terminal-setupを実行すれば解決する。(訳注: 私はCtrl + Jを使います) - IDEに統合しているとき、ファイルをそのままドラッグしても参照されない。(そうするとIDEでは単にそのファイルが開くだけだ)Shiftを押しながらドラッグしよう。
- Claudeを止めるにはCTRL+CではなくEscを使う。
- クリップボード画像は(Macでも)CMD+VではなくCTRL+Vで貼り付ける必要がある。
- 上矢印を押すと(セッションが終わっていても)前のチャットに戻れる。Escを2回押すとすべてのメッセージを見られる。
- Shift + Enterで改行できないが、
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