6 ポイント 投稿者 argo9 2025-07-20 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

AIマンダラート、ビジネスモデルキャンバス、フレームワーク

思考整理のためのツールを出版社が作る理由
最近、頭の中があまりにも複雑になっていませんか?

毎日新しい情報があふれ、整理すべきことも、正解も増えていく時代。こういうときこそ、むしろ一歩引いて、「今の自分が何を見ていて、何を考えているのか」をひと目で描けたらいい、と思うことが多くなります。

15年前から思考整理に関する本を出版し、さまざまな著者の講義やワークショップを進める中で、ツール、可視化フレームワーク、紙の文具ツールセットを作ってきました。
そして今は、LLMを導入した情報整理ツールとして、マンダラート + フィッシュボーン + ジャーニーマップ + BMキャンバスのようなツールが一か所に集まり、知識の可視化のための知識体系の断片を作ってつなげる準備をしたサイト、Web、アプリを作っています。

  1. どう動作しますか?
    テキストを入力すると → フレームワークとして描画します
    ニュース記事1本、メモ1行、本の要約…
    キーワードを抽出して、マンダラート / フィッシュボーン / キャンバス / ジャーニーマップとして可視化します。

  2. AIと一緒に整理します
    現在は無料のGemini、ローカルのOllamaを使っており、周辺のコンピュータにインストールされたOllamaのさまざまなAIモデルとも接続し、一種のトンネリングベースのLLMパーソナライズド・クラウドネットワークを拡張して、複数の内部・外部コンピュータを多様に使いながら結果を比較することもあります。同じ内容を分解し、つなげ、要約し、文脈を把握してくれます。

  3. 関係図や概念のつながりも描きます
    非構造的な文章であっても、キーワード同士の類似性 / 対立 / 因果関係を視覚的に見せます。

  4. 何のために作っているのか?
    このプロジェクトは、次のような問題意識から始まりました:

考えはあるのに整理できないことが多い

良い情報を見ても記憶に残らない

今の時代は、概念同士のつながりや流れのほうがより重要だ

だから「概念を描いてくれるツール」、
「アイデアを細かく分解して、もう一度つなぎ直してくれるエディタ」
を作ることにしました。

🚧 進行中の作業
マンダラート生成機 → Mac、Windowsネイティブアプリとして公開予定
フィッシュボーン、マトリクス、6ブロックなどフレームワーク統合機能を開発中
InDesign自動編集機、SVG出力機(Canva互換)
キャラクター/ストーリー生成 & 関係図ツール(小説/ゲーム向け)
ワークショップ & Bookwareツールキット → コラボレーション/教育用パッケージを準備中

💡 どこに使えますか?
企画/戦略整理用: ビジネスモデルジェネレーション、カスタマージャーニーマップ、価値提案の整理
教育/ワークショップ: グループ活動、協働型マンダラート、アイデア拡張用ツール
出版/EPUB: チャプター構造生成、ビジュアル目次、QR連動アニメーション
コンテンツ制作: カードニュース、YouTubeショート、アニメーション解説動画

個人ナレッジ管理: AI + 可視化ベースのMarkdown/ウィキ形式の整理

どんな人に向いているでしょうか?
NotionやObsidianのようなツールに満足できなかった方、複雑な企画書/報告書を素早く整理しなければならない方、一人でもチームでもワークショップを頻繁に開く企画者/デザイナー、小さな会社で大きな戦略を可視化してみたいスタートアップ代表、テキストベースのストーリー/世界観を視覚的な地図として表現したい作家/開発者

AI時代のワークショップで、空のキーワードから始めるよりもっと楽しく始めようという目的で作ってみました。出版社も新しい時代にはAIをうまく活用すべきだと考え、ワークブック + AIサービスを構想して継続的に作業しています。

ありがとうございます。

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