4 ポイント 投稿者 byh3071 3 시간 전 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

バイブコーディングをしていると、ツールを頻繁に乗り換えることになります。Claude Codeを使っていたかと思えばCursor、さらにCodexへ……。そのたびにルールファイルやコンテキストが散らばり、エージェントは「完了した」と言うのに、実際にはテストすら走っていないことが多いんですよね。毎回手作業で
整理するのが嫌で作ったCLIハーネスです。

VHKはコーディングエージェントではありません。どのエージェントを使っていても、その上に載せて、ルール・仕様・証拠・記憶をrepo内に固定しておきます。モデルを丸ごと変えても、これらのファイルはそのまま残ります。

主な機能

  • ルール同期: RULES.mdを1つ管理するだけで、.cursorrules、CLAUDE.md、copilot-instructionsなど8つのツール用ルールファイルを自動でそろえます。
  • 証拠ゲート: verify / review / receipt / preflight。特にreceiptは、tsc・test・buildの終了コードのような機械的な証拠で「虚偽の完了」を検出します(判定にLLMは使いません)。
  • 自己進化: セッションごとに蓄積された教訓をmemory/patternに集め、ルール候補として上げます。使うほどこのプロジェクトに合わせて洗練されていきます。
  • フルサイクル: アイデア検証から開発・検証、デプロイ後のコンテンツ・運用・販売のドラフトまで、コマンドでつなげます(投稿・決済は人間が行います)。
  • 日本語自然言語: 「vhk 保存して」「vhk 出荷前チェック」のように日本語でもルーティングされます。

エージェントを置き換えたいのではなく、エージェントが苦手な反復・記憶・ゲートを代わりに担う方向です。

正直、1人プロジェクトなので韓国語優先で、英語ドキュメントはまだ追いついている途中です。粗い部分があれば気軽に教えてください。

インストール: npm i -g @byh3071/vhk
GitHub: https://github.com/byh3071-cpu/vhk (MIT · MCP 35 tools · Node 22+)

1人で作っているうちにv2.9.0まで来ました。モデルを乗り換えるたびにプロジェクトが揺らぐ方からのフィードバックを歓迎します。

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