5 ポイント 投稿者 regentag 2025-07-24 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • 2025年7月10日は、2025年に入って最も短い日で、1日が24時間より1.36ミリ秒(ms)短かった
  • 地球の自転周期は平均24時間だが、月の重力や大気の季節的変化などさまざまな要因により、通常時でもわずかに変動する
  • その差が蓄積すると、長期的にはコンピューター、衛星、通信に影響を与える可能性がある
  • 過去数十年の間、地球は比較的ゆっくり自転していた
    • 国際地球回転・基準系事業(IERRS)は1972年にUTCへうるう秒を追加した
    • その後、1970年代だけで計9回うるう秒が追加された
  • しかし自転が速くなるにつれ、2017年以降は一度もうるう秒が追加されていない
    • 2022年、国際度量衡総会(CGPM)は2035年にうるう秒を廃止することを決定した
  • 今後も地球の自転速度がこのまま速くなり続けるなら、最終的にはUTCからうるう秒を1秒差し引かなければならない可能性もある

2件のコメント

 
dogtree 2025-07-24

年を取るのが早くなりそうですね

 
joyfui 2025-07-24

自転速度はだんだん遅くなるというのが常識だったのに、どんでん返しですね。