8 ポイント 投稿者 xguru 2020-06-08 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有
  • Creative(クリエイティブ素材)が最も重要

→ 常に新しいものをテストし、他分野からインスピレーションを得よう。

→ 人はすぐに飽きるので、新しい広告を見たがる。

  • すべてを自動化せよ

→ SupermetricsのようなツールでAdWordsレポートを自動抽出し、Googleスプレッドシートに入れてダッシュボードを作成

→ クリック、表示、コンバージョン、費用のYoY要約

→ 毎朝、検索インプレッションシェアを自動更新

→ 統合ダッシュボード:各チャネル(Google、Facebook..)ごとの実績指標をひと目で確認

  • 入札は結局Google

→ 広告入札ツールは多いが、結局はGoogleが勝者

→ サードパーティはキーワード単位で最適化するが、Googleは検索クエリ単位で最適化する

  • YouTubeは今でも隠れた宝石

→ YouTube広告を作るのは難しく、コストも高い

→ まだ最適化の余地が多く、素材をうまく選べば非常に大きな規模まで拡張可能

→ 競合向け広告にも良い(Google検索で競合キーワードのCPCが$20なのに対し、YouTubeは$4)

 Custom Intent Keywordを活用 => そのキーワードを過去7日間に検索したYouTubeユーザーを対象に広告配信

→ 検索広告の1/5の価格なので、YouTube広告はぜひやるべき

  • Gmail広告もスケール可能

→ 検索より10〜20%ほど高いコンバージョン率(同程度のCPA)

→ Google広告の中で唯一、2回クリックが必要な広告

   1. クリックして広告を開く

   2. 広告を見てクリックし、サイトへ行く

→ つまり、広告をクリックしたくなる文言を作り、その内容を見たうえで実際にWebサイトまで進ませるよう説得する広告設計が必要

  多くはこの2段階広告を意識せずに作るため失敗する

  • デジタルマーケティングの成功では反復が重要。どんな戦略も永遠ではなく、継続的にテストしなければ失敗する

  • 何よりもCreativeが最も重要。機械学習も活用し、入札戦略も自動化すること。特にGoogleのTarget CPA!

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