3 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-08-27 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Framework Laptop 16 はモジュール式ノートPCで、ユーザー自身が アップグレードや修理 を行うことでデバイスの寿命を延ばせる
  • 従来のノートPCとは異なり、各部品の交換やカスタマイズに特化した設計上の特徴を備えている
  • 持続可能なITハードウェア に関心のある開発者やスタートアップ関係者に 適したソリューション を提供する
  • コミュニティと公式Webサイトで部品や アップデート情報 を簡単かつ迅速に確認できる
  • 既存のノートPC市場に 新しい革新的なアプローチ を提示している

Framework Laptop 16 の紹介

  • Framework Laptop 16 は 自分でアップグレードや修理ができるモジュール式ノートPC というコンセプトを掲げ、ユーザーが 自由に部品交換や修理 を行えるようにしたノートPCである
  • 従来のノートPCとは異なり、メモリ、ストレージ、キーボード、グラフィックスモジュールなど、さまざまな部品をユーザーが 簡単に交換・アップグレード できる構造になっている
  • 開発者、IT専門家、そして持続可能なデジタル環境を目指すスタートアップ関係者に対し、長期的なコスト削減と環境保護 という利点を提供する
  • 部品、拡張モジュール、予備ハードウェアの情報を公式Webサイトとコミュニティを通じて 透明性高く提供 している
  • 従来の閉鎖的で交換しにくいノートPCとは異なり、ユーザー主導の カスタムカスタマイズ が中核的な強みである
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公式Webサイトへのアクセス手順と案内

  • ユーザーは frame.work の公式サイトにアクセスする際、接続のセキュリティ人間確認のプロセス を経る必要がある
  • 本人確認手続きの後、ほとんどの情報や最新の製品ニュースを 迅速かつ安全に閲覧 できる
  • Webサイトは最新の JavaScript と Cookie の使用を必要としており、ユーザーはブラウザ設定を 適切に調整 する必要がある

なぜ Framework Laptop 16 が重要なのか

  • Framework Laptop 16 は、既存メーカーが提供できなかった オープンなノートPCアップグレードのエコシステム を基盤としている
  • ハードウェア投資に対する 継続利用可能な期間 を最大化できる構造で、変化するビジネス要件に柔軟に対応できる
  • 開発者やIT従事者は、自分自身の仕様やワークフローに合わせてデバイスを 効率的にカスタマイズ できる
  • モジュール式設計と透明性の高い情報公開は、革新的なハードウェアの選択肢 として注目される理由である

1件のコメント

 
GN⁺ 2025-08-27
Hacker News の意見
  • 16インチのノートPCなのに矢印キーが小さすぎるのが不満。PgUp、PgDn、Home、End、Insert、Delete のクラスターがないのも惜しい。デザイン重視の Framework のような会社なら、キーボードでも革新を見せてほしいと思う。そのため ThinkPad を3台連続で使っている。あと、トラックパッド上のマウスボタンも好きで、親指で移動して指でクリックする組み合わせが気に入っている
    • PgUp、PgDn、Home、End のキークラスターについて質問したところ、現行の第1世代 Framework 16 キーボードでは PgUp/PgDn は fn+上/下矢印キー、Home/End は fn+左/右矢印キーに割り当てられている。個人的には物理キーよりこうしたキー組み合わせのほうがむしろ使いやすい。Home/End を使うときはたいてい上下キーも使うので、手の動きが自然につながる
    • 少なくともこの Framework のキーボードは矢印キーがすべて同じ大きさなのが良い。よくある左右キーが上下キーの2倍くらい大きいあの不便なデザインよりずっとまし
    • esc/F1、F4/F5、F8/F9 のようにファンクションキーの間に間隔があってほしい。ThinkPad はこれをとても絶妙に実装している。ファンクションキー間の区切りが触感で分かるので、デバッグ用ショートカットを誤って押すことが減る。矢印キーが小さいのも、かえって触感でコントロールしやすいので気にならない
  • AMD GPU オプションが残っているのはうれしい。Linux で NVIDIA を使った経験が良くなかった。天板やキーボードなど、その他のアップグレードもすべて歓迎
    • 人によって Linux で問題になる相手が違うのは興味深い。自分はいつも AMD で問題があり、NVIDIA では問題がなかった
    • 自分もまさにそれを書きに来た。2010年代後半に会社支給の Lenovo P50 で Nvidia Quadro M2000M を使っていたが、Linux での体験があまりにひどく、二度と NVIDIA は使わないと誓った。Framework も NVIDIA も Linux ドライバでは不安定だった経緯があるので、わざわざ戻る理由を感じない。ただ、ここには NVIDIA の体験が良かった人も多いようで興味深い
    • 参考までに、すべての新規および今後の Nvidia ドライバは Blackwell 以降オープンソースになる
    • 既存の Framework をこの仕様にアップグレードできるといい。ラインアップ内でアップグレードできる点は魅力だが、新しい製品ラインが出ると既存製品が廃棄物のように感じられて残念さが残る
    • Valve の Steam Deck 発売後、AMD GPU ドライバには多くの投資が行われたおかげで、Linux では AMD GPU がデスクトップおよびゲーム用途で最良の選択肢になっている。Nvidia の独自ドライバが安全策だった時代はすでに終わっており、特に Wayland 環境ではそうだし、従来の X11 でも同様だ。Intel ドライバも同じ Mesa コードベースを使っているので十分に良い。ROCm も AMD Pro に依存しなくなったため、最新ディストリビューションで標準の GPU ドライバを使っても問題ない。一部のプロ向け独自ソフトウェアだけは今後も Nvidia を勧めるだろうが、ほとんどの状況では Linux で CUDA が必要でない限り Nvidia にこだわる理由はない。CUDA が必要なら、むしろクラウドで時間貸しするか別途 GPU ワークステーションを組んだほうがよい。ただし Nvidia は Windows で圧倒的なシェアを持っており(Steam 統計で 4:1)、今後も多くの Linux ユーザーが GPU ドライバ問題で苦労するだろう
  • 新製品について気になることがあれば答えられる
    • MacBook 級のタッチパッド体験が、なぜ現代の Windows/Linux ノートPCでは実現しないのか気になる。ソフトウェアの問題なのか、特定の部品ベンダーが部品を売らないのか、あるいは特許の問題なのか分からない。ここ10年でいろいろなノートPCを使ってきたが、MacBook に近い体験をくれるものはなかった。Framework Laptop 16 はとても魅力的に見えるので、今年後半に注文する予定。VRAM がもっと多い GPU が出たらアップグレードしたい
    • Framework 16 が 240W、48V/5A 充電をサポートし、USB PD をリードしている点は印象的。最初の 240W 対応ノートPCメーカーとして、48V 充電で現場の問題や特異な点があったのか気になる
    • ボタン付きタッチパッドしか欲しくない。最近の clickpad は不便すぎて手首が痛くなるし、特定のワークフローも不可能だ。結局、外付けマウスを追加で使っている。ボタン付きタッチパッドを選べるメーカーがなぜ皆無なのか分からない
    • "Already an owner" リンクをクリックすると、アメリカから利用しているのにルーマニアのページへ飛ばされた https://frame.work/ro/en/marketplace?compatibility%5B%5D=laptop_16_amd_ryzen_7040_series&compatibility%5B%5D=laptop_16_amd_ryzen_ai300_series
    • NVIDIA 5070 にアクセスできたのは本当に印象的。一つ気になるのは、5070 が 100W に制限されている理由がドッキングコネクタによるものなのか、冷却によるものなのかという点
  • Framework を日常のメインノートPCとして使っている人に、M1/M2/M3 MacBook とバッテリー寿命や使用感を比較してもらえないだろうか。うちのグループはよく飲み物をこぼすのでキーボードやマザーボードを頻繁に交換するが、AppleCare は非常に便利だ。本人は自宅で M1、職場で M3 を使っていて不満はない。初期の Framework を今も日常的に使っている人の体験が気になる
    • バッテリー面では Apple Silicon に太刀打ちできるノートPCはない。性能が近いノートPCでも同じ。Framework 13 の第12世代 Intel ボード+55Wh バッテリー+Ubuntu の組み合わせでは最大6時間、7040 AMD ボード+61Wh バッテリー+Fedora に替えたら 8時間以上も可能になった。Ultra 7 155H も同程度。FW16 は 85Wh だが、仕事/バッテリー寿命優先の設計ではないと思う。公式の Linux 向け電源管理プロファイルはなく、コミュニティのチューニングに頼る必要がある。初期状態でバッテリー寿命が重要で、交換の手間を気にしないなら、素直に MacBook のほうがよい。Linux が最優先なら、低サイクルの M1/M2 に Fedora Asahi Remix を入れるほうがよいかもしれない
    • 会社では M2 Max MBP、自宅では Framework 16 を使っている。MBP のほうが完成度と耐久性が高く、バッテリーも長持ちする。ただし両者にはハードウェアだけでなく OS の違いもある。Framework 16 はポートが多く、自分の好きな配置にできるので非常に便利。外部モニタをつなぐたびに USB ポートを HDMI に替えたり、USB-A ポートがもっと必要なら差し替えて使っている。すべてのポートがすべての位置で動くわけではない点だけは残念。Framework の修理しやすさとオープンさが購入理由で、満足している
    • 第1世代 Framework(第11世代 i7)を今も使っている。ノートPC以外の機材はない。キーボードに1リットル近い牛乳をこぼしたことがあるが、安く交換できた。Linux はドライバ問題なくよく動く。欠点はバッテリー寿命が深刻で、使うときはほぼ常に電源につないでおく必要があること。電源使用時には CPU を 1000MHz に落として使っており、Vim などには十分。コンパイルは少し遅いが、Go なので困ってはいない。ファンノイズは大きく、センサーバグで時々 200MHz にスロットリングされる。Framework 側からは特に支援や交換の提案はなかった。ゲームなど重い作業はしないので、今後もあと5年は使えそうだ
    • 第1世代 Framework 13 を使っていて、昨年 i7-1280P の第12世代 Intel マザーボードにアップグレードした。元のボードには BIOS バッテリー問題があったが、今でも正常に動く(Cooler Master ケースでは単体動作がうまくいかない)。4年目になるが非常に満足して使っている。今後はより硬いヒンジやマット画面への交換を考えている。AMD マザーボードがもっと安くなったら追加購入して別ケースで使うつもりだ。M1 Air も買ったが、結局中古で売った。MacBook のほうが確かにバッテリーは長持ちするが、Framework でも公園で作業するには十分だ。自分の用途では、M1 の長いバッテリーにもそこまで大きな価値差は感じなかった
    • AMD Framework 13 を発売以来ずっと使っている。M2 MacBook Pro より Linux のカスタマイズ性と自由度が高いので Framework を好んでいる。マザーボードにエンジニア全員の名前が書かれている点にも意味を感じる。巨大企業ではなく、修理しやすいノートPCを作る人たちを応援したくて使っている。バッテリーは普段気にしなくてよい程度には十分で、キーボードも素晴らしい。トラックパッドはまあまあで、MacBook ほどではないが、マウスや Vim を使うなら問題ない
  • Framework のアイデアは非常に良さそうだが、実際のところ数年前に Framework を買って段階的にアップグレードするのと、別の有名ブランドのノートPCを買って数年ごとに新品へ買い替えるのとで、経済的にはどちらが有利なのか気になる。本気で Framework 購入を検討している
    • Framework 13 第1世代(第11世代 Intel、Ubuntu 24)を使っている。マザーボードの BIOS バッテリーに設計上の欠陥があり、自力で修理した[1]。会社は製品を送って修理してくれるのではなく、シリアル番号の撮影→注文→自分で修理という手順を求めてきて失望した。さらにバッテリー寿命も不満で、使っていないときも常に充電器につないでおく必要がある。この点は Linux の問題かもしれないが、体感として不便だ。全体としてアイデアは良いが、実体験は期待外れだった
      1 - RTC バッテリー交換ガイド: https://guides.frame.work/Guide/RTC+Battery+Substitution+on+11th+Gen+Intel%C2%AE+Core%E2%84%A2/203
    • 修理性では経済的な利点をしっかり実感できる。Framework にはうんざりしていたが、マザーボードだけ交換して新品ノートPCの半額以下で修理が済んだ。今は Framework に非常に満足している
    • 今年 Framework を買いかけたが、最終的には ThinkPad T14 Gen 5 を選んだ。価格差(T14 のほうが 250ドル安い)とより良い CPU、T14 も RAM、バッテリー、画面、キーボードの交換がしやすく、十分に薄く軽い点が決め手だった。Framework のブランドやミッションに共感するなら選ぶ価値はあるが、価値だけを見るなら再生品ノートPCのほうがはるかに合理的だ
    • 同等スペックのノートPCが Framework の半額で手に入る。大げさな経済分析はあまり必要なさそうだ
    • 本当の経済的価値は修理のしやすさにある。故障がなく、バッテリー交換だけで済むなら、ユーザー体験/価格の面では MacBook が最高だ
  • 価格はやや高い。税抜きで 2500ドルとなると、ごく平均的なゲーミングノートPCとして見るには高価
  • 初代 FW16 オーナーとして、今回のアップデートには非常に満足している。旧マザーボード向けの外付けケースの話も楽しみ
    • Framework Laptop 16 マザーボード向けの 3D プリントケースソリューションを現在開発中
    • その話、自分も気になる
  • 発表メールでは「FW16 に 180W USB-C アダプタを最初に搭載したノートPCメーカーであり、2年たった今もおそらく最初に 240W 充電器を搭載することになる」と書かれていた。実際、FW16 ではゲーム中にバッテリーが減ってしまい、より高出力の USB-C 電源を探したが 140W が限界だった。今回この点のアップグレードが確定したので、すぐ乗り換える予定
  • 「Framework 16 は Linux に最適化した設計」という言及を見て、Linux 向けハードウェア選びの第一原則は「Nvidia を使わないこと」だと改めて思い出した
    • AMD RX 7700S モジュールも選択可能
  • Framework で自分の理想のノートPCを構成してみたら、4TB ストレージ、5070 GPU、あらゆるモジュールを追加して 4000ドルを超えた。ASUS ROG Strix は 3080 GPU 時代に 1500ドルだったのに、今はそこまで価格が上がっているのかと気になった
    • 自分も ROG Zephyrus と見積もってみた。ROG は 2,100ドル、Framework は 2,700ドルだった。Framework のほうが高いのは確かだが、1500ドル対4000ドルという差ではなかった。5070 搭載の ROG 最安モデルと直接比較し、Windows のコストまで計算に入れた
    • Framework では中核部品だけ買って、NVMe やメモリは自分で購入して取り付ければずっと安くなる
    • Framework ではストレージ価格が特に高い。自分の Framework 16 でもストレージだけは外で買ってかなり節約できた
    • Asus ROG Zephyrus M16 2021 を買ったが、2500ユーロという価格を思うと正直かなり微妙だった