11 ポイント 投稿者 xguru 2020-07-14 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

コーディング以外にできる仕事を6つの分野に分類

  • Customer-Facing Roles
  1. Developer Relations、Advocacy、または Evangelism

  2. Developer Marketing

  3. Sales Engineer

  4. Technical Recruiter

  • Product Roles
  1. Quality Assurance または Test Engineer

  2. Business Analyst

  3. Project Manager

  4. Scrum Master

  5. Product Manager

  6. Designer

  7. No-Code または Low-Code Developer

  • Support Roles
  1. Sysadmin または DevOps Engineer

  2. Database Administrator

  3. Site Reliability Engineer

  4. Technical Support または Customer Support

  • Teaching and Writing Roles
  1. Technical Writer

  2. Teacher

  3. Trainer

  • Analytical Roles
  1. Data Scientist または Engineer

  2. Security Analyst

  3. R&D

  • Independence and Flexibility
  1. Freelancer または Consultant

  2. Startup Founder

1件のコメント

 
xguru 2020-07-14

実際のところ、「開発者」というと実際にコーディングをする人だけを指しているように思えますが、ここに挙げられている人たちもみな開発者だと思います。

国内では 1. DR & エバンジェリストがもっと増えるべきですし、経営陣がこれがなぜ必要なのかを認識することも必要です。

DR が必要とされる環境になるためには、プラットフォーム企業が増え、技術の話を対外的に発信できる、あるいは自社のオープンソースを多く持つ会社がもっと増える必要がありますが、そういう会社が国内に多くないのも事実です。そうした会社を作れと言うわけにもいかないので、まずは DR が増え、彼らが移っていける会社も国内に増えるとよいと思います。

2番は名前としてはマーケティングですが、彼らは Growth Hacker だと思います。3番にも一部含まれます。

開発者を最もうまく採用できるのは開発者だと思います。たいていのスタートアップでは CTO がその役割を担っています。専門的に開発職出身のリクルーターを採用できれば、大きな力になると思います。

開発者出身の Project Manager と Product Manager は本当に重要ですが、開発者は実際「管理職」だと言って嫌がることもありますが……

しかし、この仕事に向いている開発者が確かにいて、彼らを育てることは、国内で組織が少し大きくなった会社の務めではないかと思います。