しばらくの間、パブリーのパク・ソリョンCEOが『失敗を通過すること』という本を出したことが話題になっていましたが、
これについての意見が分かれていて気になったので投稿してみます。
失敗の過程を詳細に記録して共有したこと、そのプロセスが印象的だという意見。
一方で、200億ウォンの投資を受けてエグジットしたのに、そのお金が空中分解したようなもので、見ていて不快だという反対意見。
実際、やや強い言い方では、起業家が一生懸命働く自分自身に酔っているように見える、という意見もあるようです。
私は、失敗した過程について詳細に共有し、振り返ることは奨励されるべきだと思いますが、
その過程でどのように表現するかというトーン&マナーの問題は、また別の重要な問題でもあるように思います。
皆さんの意見はいかがですか?
3件のコメント
他の企業も同じかもしれませんが、創業者兼CEOではない編集者や寄稿作家の立場で書かれた本があれば、かなり違う内容になるのではないかと思いました。
私もこの本を読みながら同じようなことを考えました。<失敗を通過すること>というよりは、<失敗をきれいに包み込むこと>という印象を受けました。
どのポイントが取り繕われていると感じられたのか、気になります。