1 ポイント 投稿者 haebom 2026-01-07 | 3件のコメント | WhatsAppで共有

⚡️ 重要ポイント

  1. AI時代に人間が育むべき唯一の能力は「美感」、つまり何が良いのかを見極め、それを説明できる好みの領域である。
  2. AIは労働の価値を安くするが、人間らしい価値、粘り強さ、そして「わざわざここまでやる」職人気質は、いっそう輝きを放つだろう。
  3. 自分だけの世界観と好みを育て、それを一貫して押し通す勇気があれば、AIが代替できない永遠の資産になるだろう。

3件のコメント

 
tky476 2026-01-07

でも、好みは「消費」するときにこそ意味があるわけで……
補足するなら、好みを的確に突ける能力なんじゃないかと思う。美的感覚というよりは、観察力や洞察力

 
roxie 2026-01-07

昨日Instagramで「2026年の流行語を作ってみた」というコンテンツを見たのですが、AIも壁を感じたんじゃないかと思いました。「感覚」は微妙で繊細ですが、機械が追いつくのが難しい領域であるのは確かだと思います。

 
brainer 2026-01-07

似たように、Ilya Sutskeverも感情を作り出すべきだと主張していましたが、不可能である理由はありません。