0円で売却されたDaum、Upstageがのみ込む
(endplan.ai)主な内容
買収主体: AIスタートアップのUpstage
対象: カカオのポータル事業部門「Daum」(運営会社AXZの持分100%)
ディールの構造: 現金のやり取りがない100%株式交換(Stock Swap)。カカオはDaumを譲渡する対価としてUpstageの新規発行持分を取得し、戦略的投資家(SI)として残る。
主な内容
買収主体: AIスタートアップのUpstage
対象: カカオのポータル事業部門「Daum」(運営会社AXZの持分100%)
ディールの構造: 現金のやり取りがない100%株式交換(Stock Swap)。カカオはDaumを譲渡する対価としてUpstageの新規発行持分を取得し、戦略的投資家(SI)として残る。
4件のコメント
> 私たちが知っていた「大企業がスタートアップを買収する」という常識が崩れ、「技術企業がレガシーを吸収する」という新しい公式が生まれました。
本文にこれが出てきますが、技術企業がレガシーを吸収するのはこれ以前にもあったことなので……やはりAIが書いたのがいろいろと見えてしまいますね。例えばトス・ペイメンツの場合、トスが直接育てたのではなく、LGユープラスのPG部門を買収したものです。サムスンSDSも、ドアロックのようなIoT部門をチクバンに売却したことがありますし。大企業が自分から見て非中核事業だと判断したものをスタートアップのようなところに売却するのは、以前からありました。
そして、現金取引がなかっただけで、アップステージは自社株式を対価としてDaumを買ったわけですから、実質的には0ウォンではありません。クリック数を上げるためにタイトルをこういうふうに付けたのだと思いますが……
冷静なフィードバックありがとうございます。私は、買収対象が「サービス」ではなく「データ資産」として再解釈される流れを強調したかったのです。
特に、データの蓄積方式が今後のAIビジネス競争で重要な変数になり得る、という視点を示した文章としてご覧いただければ幸いです。
ポータルサービスというより、コミュニティデータ(カフェ、ブログ、アゴラなど)が主な取引対象だったのでしょうね..
DaumのHanmail IDを全部Kakao IDに切り替えておいて売り払うなんて