3 ポイント 投稿者 xguru 2020-08-18 | 4件のコメント | WhatsAppで共有
<p>- IBM初の7nmプロセッサ。Samsungの極端紫外線(EUV)7nmプロセスで生産予定<br /> - 従来のPOWER9比で3倍のエネルギー効率 <br /> - Red Hat OpenShift に最適化されており、ハイブリッドクラウド向けに適している<br /> → ハードウェアメモリ暗号化により、より高いセキュリティを提供、ペタバイト級メモリクラスタリングをサポート <br /> → Matrix Math Accelerator内蔵でAI推論速度を改善 </p>

4件のコメント

 
tujuc 2020-08-18
<p>おお、いい知らせですね :) <br /> <br /> でも、あれって IBM でしか使わないんじゃないですか..? <br /> LinuxOne のときにあれで見た気がするんですが。-.-;;<br /> </p>
 
galadbran 2020-08-20
<p>昔はAppleも使っていましたし、SonyのPlayStationにも使われていましたが、最近はコンシューマー市場では触れる機会がないようですね。(もう作っていないのかと…)</p>
 
xguru 2020-08-18
<p>Power9 は IBM 以外でも使っているところはありますが……、基本的には IBM サーバー専用と見なすのが正しそうですね。<br /> <br /> Talos™ II is Raptor Computing Systems' next-generation POWER9 platform<br /> https://wiki.raptorcs.com/wiki/Talos_II</p>;
 
xguru 2020-08-18
<p>POWER10 の技術的な内容は、このスライドで詳しく見ることができます。<br /> https://regmedia.co.uk/2020/08/17/ibm_power10_summary.pdf<br /> - PCIe v5 and DDR5<br /> - 1 TB/s memory bandwidth<br /> <br /> 現在ファウンドリの圧倒的トップは TSMC(51.5%)で、Samsung が2位(18.8%)ですが、現時点で 7nm 以下のプロセスが可能なのはこの2社だけです。(今年第2四半期時点の市場シェア)<br /> Intel は 7nm は事実上断念したので、そうなると TSMC なのでしょうし、Apple A13 は 7nm、A14 は 5nm なので、引き続き TSMC が製造することにはなるのですが。<br /> TSMC は 9月中旬からは Huawei 向けを製造しないことにした一方で、中国のファウンドリである SMIC はまだ 14nm にとどまっていて……<br /> (Huawei が開発した Kirin 990 チップなどが 7nm です。)<br /> そうなると、IBM とも手を組んでいる Samsung 側の 7nm プロセスが、どうしてもさらに存在感を増していきそうですね。</p>