Claude CodeにAuto-Memory機能を追加
(code.claude.com)- セッション間で学習内容を保持する永続メモリ機能が新たに追加
- プロジェクトコンテキスト、デバッグ経験、好みのアプローチなどを自動で記憶し、以後のセッションで別途入力なしにその情報を再利用
- ユーザーが別途記録しなくても、Claudeが学習内容を自動保存して再呼び出し
- CLAUDE.mdとMEMORY.mdの役割を分離
- CLAUDE.mdはユーザーが作成する指示ファイルで、Claudeが従うべきルールや好みの設定を含む
- MEMORY.mdはClaudeが自ら更新するメモ領域で、セッション中に学習した内容を記録
- ユーザーが特定の内容を記憶するよう “remember …” などで依頼すると、そのファイルに保存される
/memoryでこの機能をオフにできる- Claude CodeチームのThariqによる紹介ツイート(動画付き)を参照
4件のコメント
Ralph loopも少し前に追加されましたし、Financial skillも追加されたのを見ると、ただ待っていれば3rd partyツールにあったものがすぐに取り込まれてくる感じですね
メモリに置いておくより、
skillsとして明示的な設定を持たせるほうがよくないですかスキルとして持っていく明示的な設定と、メモリに保存して取り出して使う用途は、少し別物のように思います
そうですね。メモリは常に適用されるので、トークンを節約するには最低限だけ保存しておく必要がありそうですね。