Unity、IPO書類(S-1)を提出。NYSE上場を狙う
(inven.co.kr)-
190か国で150万人のクリエイターが利用するゲームエンジンおよびコンテンツ制作ツール
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2019年には月間30億回以上、15億台のデバイスでダウンロード
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App Store/Google Playの上位1000本およびPC/コンソールゲームの50%以上がUnityで開発
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NASDAQではなく、NYSEに「U」というティッカーで上場を計画
190か国で150万人のクリエイターが利用するゲームエンジンおよびコンテンツ制作ツール
2019年には月間30億回以上、15億台のデバイスでダウンロード
App Store/Google Playの上位1000本およびPC/コンソールゲームの50%以上がUnityで開発
NASDAQではなく、NYSEに「U」というティッカーで上場を計画
3件のコメント
Appleと争っているEPICとは対照的な様子ですね。
EPICは今週金曜日までが期限ですが、その結果次第でUnrealとUnityがそれぞれ異なる道を歩むことになるのでしょうか。
上場のタイミングはやや絶妙ではありますが、両社はゲームエンジン以外にはほとんど接点がないほど、すでに別の道を歩んできたと見ています。
端的に見ても、Unreal は Fortnite をはじめとするゲーム開発会社でありプラットフォーム事業者でもありますが、Unity はエンジンそのものに集中しているだけです。Unreal のエンジン売上のコストはそれほど大きくないでしょうし、iOS/macOS 向け Unreal Engine の売上比率はなおさら低いはずです。
大手ゲーム会社はUnrealを好み、中小のインディーゲーム会社はUnityを好む雰囲気のようですね。
実際に稼いでいる金額にはそれほど大きな差はない気がします。