5 ポイント 投稿者 xguru 2023-09-25 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • 「申し訳ない。もっと多くの対話を行い、フィードバックを受けるべきだったが、それができなかった。」
  • Unity Personal Plan は引き続き無料のままで、ランタイム料金は発生しない
    • また、上限を10万ドルから20万ドルに引き上げ、Made with Unity スプラッシュ画面の必須要件を削除
    • さらに、過去12か月の収益が100万ドル未満のゲームには料金を適用しない
  • Unity Pro/Enterprise もフィードバックに基づいて変更
    • ランタイム料金は、2024年にリリースされる次期LTSバージョンにのみ適用
    • 現在配布済み、または開発中のゲームは、新バージョンを使用しない限り適用されない
    • 現在使用している Unity Editor のバージョンをそのまま使い続けることも可能
    • ランタイム料金が適用されるゲームについては、「2.5%のレベニューシェア」または「毎月ゲームに参加する新規ユーザー数に基づいて計算された金額」のいずれかを選択可能
    • この2つの数値は、すでに利用可能なデータから報告される内容に基づき、常に両者のうち低い方の金額を支払うことになる

2件のコメント

 
wedding 2023-09-25

結局、ランタイム料金は取るということで、4月に追加された「100万ドルを超えると強制的に移行しなければならない」Industryプランについては言及がないですね。
2023.2にはHavok Physicsが1.0.0で入っていたようですが、こういう形でLTSまではメンテナンスだけを続けて、目玉機能は次のバージョンに入れるつもりのようです。

 
tapu1125 2023-09-26

気に入らないなら、自前でエンジンを作ればいいんですよ〜