ドメイン所有者が亡くなったとき、ドメインに何が起きるのか
(kubera.com)- ドメイン所有者が突然亡くなった場合、適切な対応がなければドメインは期限切れとなり、その後オークションに回される
→ Igal Lichtman の場合、本来なら約 $75K で売却できたはずのドメインが家族に渡らず、期限切れとなってオークションへ
→ Jane Both が所有していた 100 件余りのブロックチェーンドメインも同様にオークションへ
- ドメインはデジタル資産のように管理する必要がある
→ GoDaddy の場合、死亡時にアクセス権を移転するための手続きが別途用意されている
→ 他のレジストラにも同様の手続きがある
( Google Domains の場合は共同管理者を追加しておける機能があるので、このような用途にも使えそうです。 )
2件のコメント
日本にもあるといいですね
この記事を書いた Kubera はデジタル資産管理サービスの会社です。 https://www.kubera.com/
(つまり、この記事は実質的に自社サービスの宣伝ですね。とはいえ、それなりに参考になる情報だと思ったので持ってきました。)
Kubera は銀行、株式、ファンド、不動産、暗号資産、ドメイン、エンジェル投資の履歴、コレクションなどを一目で見られるように管理してくれるサービスです。
面白いのは Beneficiary(受益者)設定です。
https://kubera.com/blog/…
45日間サービスにアクセスしなければ、特定のメールアドレス/電話番号に通知を送信
通知を受け取っても2日以内にアクセスしなければ、資産ポートフォリオを受益者に送付
この通知を5回以上受け取っても応答しなければ、自分が信頼できる別の人にこれを送信
こうした機能によって、いわばデジタル遺言書を作成しておくようなものだと言えそうです。
Google の場合は「アカウント無効化管理ツール」機能で、上と似たような設定が可能です。
https://myaccount.google.com/inactive
3か月間使用しなかった場合の連絡先
休眠状態になったときに最大10件まで通知を送るユーザーの選択
Gmail が休眠状態になった場合の自動返信メール
休眠時にアカウントおよびコンテンツを削除するかどうか