28 ポイント 投稿者 xguru 2022-06-27 | 4件のコメント | WhatsAppで共有

自分が突然いなくなったとき、残された人たちに自分の情報を伝えるために整理しておく内容

  • 認証情報 : 2FA、パスワードマネージャー
  • 財務情報 : 銀行、カード、年金、暗号資産およびその他の財務関連サービスの情報
  • 重要な書類
  • 法的書類 : 遺言書、委任状

4件のコメント

 
tequila 2022-06-27

資産にアクセスするための情報が徐々に抽象的(?)になっていく今の時代には、ぜひ必要な要素のように思います。
ただ、今度はその情報をどう管理するかが鍵になりそうですね……。安全に信頼できる人へ届くようにすることもそうですし。パスワードのためのパスワードのためのパスワードが生まれるかもしれませんね……。
出力してから金庫に入れておくべきなのでしょうか……。

 
s0400615 2022-06-27

ちなみに、韓国では住民センターに死亡届を出すと、たいていの財務記録を確認できます。(かなり時間はかかります。)

 
nicewook 2022-06-27

必要そうなサービスですが、やはりありましたね。

 
xguru 2022-06-27

コメントでは https://www.betterplacewishes.com/ のようなサイトも挙がっていますが、
以前掲載されたドメイン所有者が亡くなったときにドメインで起きることの記事で紹介されていた、
Kubera のようなデジタル資産管理サービス企業もあります https://www.kubera.com/
Kubera は、銀行、株式、ファンド、不動産、暗号資産、ドメイン、エンジェル投資の履歴、コレクションなどを一目で見られるように管理してくれるサービスです。

Kubera で興味深いのは Beneficiary(受益者)の設定です。
https://kubera.com/blog/…

  1. 45日間サービスにアクセスしなければ、特定のメールアドレス/電話番号に通知を送信
  2. 通知を受け取っても 2日以内にアクセスしなければ、資産ポートフォリオを受益者に送付
  3. この通知を 5回以上受け取っても応答しなければ、自分が信頼できる別の人にこれを送信

こうした機能によって、いわばデジタル遺言書を作成しておくようなものだと言えそうですね。