2 ポイント 投稿者 GN⁺ 15 일 전 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Microsoftは2026年初頭にWindows 11改善計画を発表し、Copilot関連のAI統合の進め方を見直し、不要な組み込みを減らすと明らかにした
  • Insider版ではNotepadのCopilotブランドが削除され、代わりにAIベースの文章作成支援機能を提供する新しいアイコンとAI機能のトグルオプションが追加された
  • 機能は維持されたままブランド名だけが変わったことで、一部のユーザーはAIが完全に削除されたと誤解し、不満を示した
  • MicrosoftはAI機能は維持しつつCopilotの露出を減らす方針であり、Notepadの変更はその方針を実行した事例として現れている
  • しかしユーザーは依然としてAIの過剰な統合に対する疲労感を示しており、単なる名称変更だけではWindows 11への不満を解消するのは難しいという評価が続いている

Windows 11におけるCopilotブランド変更とユーザーの反応

  • Microsoftは2026年初頭にWindows 11改善計画を公開し、ユーザーの不満を和らげるための複数の施策を予告した
    • 主な改善項目としてWindows Updateの制御権強化要望の多かった機能の復元が含まれる
    • またCopilot機能の無差別な組み込みを減らし、AI統合の方法を再検討するとも明らかにした
  • 最近のInsider版ではNotepadアプリのCopilotブランドが削除された
    • ツールバーのCopilotボタンが消え、**「ペンのアイコン」**に置き換えられ、AIベースの文章作成支援機能(書き直し、要約、トーン変更、書式設定など)を提供する
    • 設定メニューの“AI features”項目は“Advanced features”に変更され、ユーザーがAI機能をオフにできるトグルオプションが追加された
  • こうした変更にもかかわらず、AI機能そのものは維持されている
    • 一部のユーザーは、MicrosoftがAI統合を完全に削除するかのような誤解を招いたとして不満を示した
    • Neowinなどのコミュニティでは、「AIをなくす」という期待と実際の結果との乖離が指摘されている
  • MicrosoftはAIの削除ではなくCopilotブランドの縮小であることを明確にし、有用なAI機能だけを残すという立場を維持している
    • 不要なCopilotの導線をなくすという計画に沿って、Notepadの変更はその方針を実行した事例と評価されている
  • しかし、ユーザーの要求とMicrosoftの対応の間には依然として大きな隔たりがある
    • オンラインでは“microslop”のような揶揄も見られ、デスクトップOSにAI機能が過剰に含まれることへの反発が広がっている
    • MicrosoftはAI競争で主導権を確保したい思惑と、AI疲れを訴えるユーザー層の間でバランスを取るのが難しい状況にある
    • 単にCopilotという名称を消す程度の調整だけでは、Windows 11全体への不満を解消するのは難しいという評価が続いている

1件のコメント

 
GN⁺ 15 일 전
Hacker Newsの意見
  • 自分のデスクトップでは Windows を使っている。理由は、mod の実行ファイル(downgrader、エンジンパッチなど)を Linux よりも Windows のほうがずっと簡単に動かせるから。しかも、カーネルレベルの anti-cheat を使うゲームは Linux ではまったく動かない。
    ただ、純粋に Windows 11 と Linux を比べるなら、W11 は本当に 苦痛な体験 だ。ノート PC では 25 年間ずっと Linux をメインで使っているが、2000年代後半以降は開発環境だけでなく全体的な使い勝手も Linux のほうがずっと良いと感じている。オンラインゲームを諦めてでも快適な環境を選びたいと思うほどだ

    • 自分は単に 2台のドライブ を使っている。片方は Windows、もう片方は Linux。Windows はコンソールのようにゲーム専用でしか使わず、パスワードマネージャーやメールのログインもしない。ゲームを起動するときだけ少し立ち上げる Xbox のような存在だ
    • 去年が転機だった。Windows 10 が EOL になっても 11 に行く気はまったく起きなかった。自分が遊ぶゲームは Proton でほぼ完璧に動くし、Linux で動かないゲームはもう自分の世界には存在しない。競技系のオンラインゲームはもともとやらないので KLAC の問題もない。主に FF14 と GW2 を遊んでいる
    • Windows をもう少し我慢できそうなのは、「レンタル型 OS」 のように振る舞わないなら、という条件付きだ。自分が削除した OneDrive や Teams を再インストールせず、Edge や Bing を強制的に押し込んでこないでほしい。Windows 7 の頃のように、自分が自分のノート PC の主人でありたい
    • 自分が使ったすべてのハードウェア(Framework 13 を含む)では、Linux は バッテリー効率 がより悪かった。MacBook のバッテリー持ちは本当に素晴らしい。今ノート PC で Linux を避けている唯一の理由がこれだ
    • Steam Deck をきっかけに Windows から Linux へ完全に移行した。自分のゲームで Linux で動かないものは侵襲的な anti-cheat を使ういくつかだけで、そんなものはインストールしたくなかった。TPM やデバイス整合性のようなものを有効にしないとゲームが動かない仕組みはやりすぎだ。Win11 がもはや「ただ普通に動く」OS ではなく、AI とダークパターンだらけの怪物 になったことも決定的な理由だった
  • Microsoft は Notepad に AI、タブ、ログインポータル、Search with Bing、テキスト書式設定を追加したのに、肝心の Redo ボタンはまだない。これが今の製品優先順位をそのまま示している

    • 最近は PowerPoint Designer の提案機能があまりにも鬱陶しい。誰も望んでいない機能なのに、デザイン提案はまったく的外れだ。しかもポップアップを消すにはプログラムを再起動しろという「ヘルプ」まで出してくる
    • こういう理由で自分は AI を信頼していない。Google もタブ順をランダムに変えたり、Search Console は機能が減ったりしている。AI チャットボットまで入れたのに、最も基本的な質問である「自分のサイトのクリック数を増やすには?」にすら答えられない。アプリが直感的ならチャットボットなんて要らないはずだ。WhatsApp でも検索欄の代わりに AI 入力欄ができて、初心者がとんちんかんな答えを受け取るのを見た。
      結局、こうした AI 統合は侮辱的 だ。ユーザーが何年も求めてきた機能は無視され、誰も望んでいない AI が優先される。こういう流れはソフトウェアへの信頼を失わせる
  • 記事によれば、Notepad の AI 設定は Advanced features という名前に変わっただけで、そこで AI を無効にできるという。強制でないなら構わないと思う。たぶん NPU PC でしか有効にならない機能なのだろう

    • それでもあまりに 不要な機能 だ。Notepad はシンプルなユーティリティのままであるべきなのに、なぜ AI が必要なのかわからない。単なる bloat にしか感じない
    • AI を切るために「高度な機能」メニューに入らないといけないなら、一般ユーザーはそれを見つけることすらできないだろう。「高度」という言葉自体、基本的にはオフであるべき機能を意味している
    • AI を切っても依然として リソース使用量 が多い。だから仕事用は Linux に完全移行し、Windows はゲーム用ドライブとしてだけ残している
    • 名前だけ変えて AI を隠す小細工 のように見える。「AI」という言葉を使わなければ不満が減ると考えているようだ。株主の顔色だけをうかがう現代的な解決策に見える
    • Notepad の AI は NPU がなくても動く。Azure の LLM で動いているからだ。この追加機能が入るやいなや、Notepad 史上初の CVE セキュリティ脆弱性 が登場した。
      関連リンク: Enhance your writing in Notepad / The dumb editor that got too smart
      こういうのを見ると、Microsoft の関心は妙なところに向いているように思える。OneDrive の強制統合のときも似たようなものだった
  • 結局、削除したのではなく 名前を変えただけ だ。まるで master ブランチを main に変えて人種差別が解決したと言っているようなものだ

    • 冗談だけど、それは 奴隷制 を解決しようとする試みで、人種差別は blacklist・whitelist という用語をなくして解決しようとしていた
    • それでも Comcast よりカスタマーサポートがひどい会社が現れたのだから、その称号は今や Xfinity に渡すべきかもしれない
    • 今でも人は master’s degree と履歴書に書いている
    • 用語変更が人種差別をなくそうとする試みだったと信じる人たちがいるせいで、いまだに人種差別が蔓延している
    • それでも、比較的前向きな方向への変化だったとは思う
  • Microsoft の AI 戦略 が理解できない。すべて文書作成の自動化にしか焦点が合っていない。
    たとえば MS 365 Copilot に「この Word 文書を要件に合わせて修正して」と頼むと、「直接修正はできませんが下書きのお手伝いはできます」と返してくる。
    「このフォルダ内の 35 個の文書にセクションを追加して」と言っても、また下書きしか手伝えないと言う。
    これは誰も待ち望んでいた AI 革命 ではない

    • これは戦略不在の結果だ。Microsoft は一つの統合された組織ではなく、各チームがそれぞれ 「AI をどこに入れるか」 を考えた結果なのだろう。上からは「みんな AI を入れろ!」とだけ指示されたように見える
    • 自分も製品に AI 機能を入れるとき、経営陣がモデルを 過度に制限的に管理 しようとする傾向を見てきた。その結果、結局は役に立たない機能になる。むしろ WebMCP のように、エージェントにツールや API を自由に使わせるほうがいいと思う
    • 「何かを書こうとしているようですね! クリックすれば私が台無しにしてあげます!」 という Clippy の復活みたいなものだ
    • Excel で 200 項目の中から重複を探そうとしたら、Copilot はセルすら読めず、コピーして貼り付けろと言ってきた。KPI のことしか見ていないとこうなる
    • 結局、これは Clippy のリブート にすぎない
  • どうか Cortana を諦めないでほしい

    • いや、むしろ Clippy を連れ戻そう
    • 本気で Cortana を捨てたのは残念だと思う。Halo とは別にしても、AI アシスタントの名前として完璧だった
    • 個人的には、広告が付くまでは Cortana はかなり良かったと思う
  • Microsoft は数年ごとに Clippy を再発明 しようとして失敗するサイクルを繰り返している

  • ノート PC で Windows を使っているが、性能がどんどん 深刻に低下 している。起動時に RAM の半分(16GB のうち 8GB)をすぐ食う。
    Claude に不要なサービスの削除を頼んだら、バックグラウンドで動いている 無数の「強化された」機能 に衝撃を受けた。
    すべてのアプリで AI を禁止しようと言っているわけではないが、少なくとも OS レベルでは節度あるアプローチが必要だと感じる

  • 今の Microsoft は 綱渡り をしている。株主や投資家にも応えなければならないが、Windows 11 ユーザーの中には AI 機能にうんざりしている人も多い。
    なのに、ユーザーが嫌がる AI を押し続けるのが本当に 賢明な判断 なのかは疑問だ

  • Office を Copilot ブランド に統合したかと思えば、また名前を変えたり方向転換したりしている。本当に混乱したブランディング戦略だ