3 ポイント 投稿者 neozz 2026-04-16 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

Lazyagentは、Claude Code、Codex、OpenCodeのようなコーディングエージェントのイベントを一か所に集めて表示するターミナルTUIです。

複数のコーディングエージェントを同時に動かし始めると、いま何が実行中なのか、直前にどのツールを呼び出したのか、サブエージェントが親エージェントの指示をきちんと実行したのかといった基本的な流れさえ追いづらくなります。特にサブエージェントがさらに別のサブエージェントを呼び出し始めると、作業追跡はさらに複雑になります。

Lazyagentはこうした問題を減らすために、各ランタイムで発生するイベントを収集し、作業ディレクトリ単位でセッションをまとめて表示します。

主な機能

  • イベントタイプごとのフィルタリング
    ツール呼び出し、ユーザープロンプト、セッションライフサイクル、システムイベント、コード変更だけを個別に選んで見ることができます。

  • エージェントとサブエージェントの追跡
    どの作業がどのエージェントの行動なのかを区別して確認できます。エージェントツリーで親子関係を表示するため、親が何を任せ、子が実際に何をしたのかを追跡しやすくなります。

  • コード変更をその場で確認
    Edit、Write、apply_patchイベントはインラインdiffとしてレンダリングされ、追加・削除の統計もあわせて表示されます。別途ターミナルやgitに移動しなくても、変更内容を素早く把握できます。

  • イベントペイロード全体を検索
    全イベントを対象に全文検索が可能なので、どのファイルが修正されたかは分かっていても、どのエージェントがどのツールで触ったのか分からないときに便利です。

  • リアルタイム監視と事後追跡
    進行中の作業をリアルタイムで確認でき、終了したセッションをあらためてたどりながら流れを振り返ることもできます。

https://github.com/chojs23/lazyagent

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