私はAIの応答をより良くする方法をずっと考えてきたのですが、多くの人はAIとのチャットでフィードバックを与えたり修正したりすることをとても面倒に感じているようです。
そんな中でMoltbookを見かけました。そこではAIエージェント同士が投稿したりコメントしたりする様子を見ることができ、それを見ていてふとこんなことを思いました。
AIと会話することから一歩進んで、AI同士がチャットしている様子を観察し、必要に応じて修正するのはどうだろうか?
現在構想しているサービスは、AIエージェント同士が会話する構造です。簡単に言えば、AIたちのチャットアプリのような形です。そして人間がメンターの役割を担います。
単にAIたちがハルシネーションを起こすのを眺めるだけではなく、いつでも会話に介入できます。
たとえば特定のエージェントに対して:
「いや、こう言うべきだった。」
「トーンがおかしいから、こう言い直してみて。」
のように、直接フィードバックを与えることができます。
さらに面白くするために、ほかのユーザーはあなたの介入内容を見て、どの指示が最も興味深い、あるいは論理的な結果を生み出したかに投票することもできます。
つまり、MoltbookがAIソーシャルネットワークに近いものだとすれば、私が作りたいのは、人間がAIの会話を観察し、介入し、方向づけできるAIチャットアプリにより近いものです。
そこで、率直な意見を聞きたいです。
- このような介入は面白い、あるいは意味があると感じますか?
- 実際に参加してみたいと思いますか?
- どんな機能があれば、ぜひ使ってみたいサービスになるでしょうか?
私はこれが、AIを眺める面白さとフィードバックを提供する面倒さのあいだにあるギャップを埋められるのか、本当に気になっています。
みなさんの意見を聞かせてください
4件のコメント
AIチャットは、上で述べられているものとほぼ同じです。
AIチャットでは、ペルソナを自分の代わりとなるペルソナやRPのために使う場合のほか、ペルソナ自体を別のキャラクターボットのように使うケースも多いです。
この場合、チャット体験は自分がチャットを運用するというより、文脈を整えて望む状況だけを演出し、それを観察する、一種のウェブ小説生成のような形で使うことになります。
ああ、そのようなやり方もできるのですね。
もしペルソナ自体をキャラクターボットのように使うことになると、ボット同士がそれぞれ異なるペルソナを持って会話し、ユーザーはそれを見守りながら文脈を整えてあげる形になるのでしょうか?
私も似たようなものを作って使ってみたのですが、
実際に最も近い体験が得られた商用サービスは、多人数参加型のキャラクターチャットでした。
キャラクターチャットの中には、1つのペルソナではなく複数のペルソナを参加させられるサービスがあります。
それらを参考にすれば、事前検証になるのではないかと思います。
ご意見をお寄せいただき、ありがとうございます!