健康のために運動を始めるなら
(barosalda.vercel.app)こんにちは。
多くの現代人と同じように、私もコンピューターの前に座って仕事をしていて、運動のような健康管理には関心がなく、体がかなり悪くなってからようやく運動を始めました。
数年にわたってリハビリ、ピラティス、PT、病院などに通い、学んできたことで、周りの人に「あれをやってみて、これをやってみて」と助言できるくらいにはなりました。その中で、気軽に参考にできるものがあるといいなと思うようになりました。
運動の参考としてYouTubeのリンクを送るのも1つ2つならいいのですが、継続的な管理のために、自分で追いやすいガイドのようなものがあればと思いました。
- 部位別に日常生活での不便さをセルフチェックし、必要な運動(筋膜リリース、ストレッチ)を勧めてもらいます。
- 部位別に筋膜リリース時の痛みをもとに必要な動作を勧めてもらい、フィードバックを受けながら(個人別の保存のためログイン)推奨運動を調整します。
- 勧められた運動をカレンダーUIで整理します。
一般的な運動アプリは、たいていウェイト中心でルーティンを組み、回数・重量・実施チェックで構成されています。
私はもう少しリハビリ寄り、筋膜リリースやストレッチの観点に重きを置きたくて、不快感や痛みに基づくルーティンを届けたいと思っていました。
運動するたびに肩が痛く、腰が痛く、膝が痛いのに、我慢しながらサイドレイズやスクワットのようなことを続けるわけにはいきません。
あまりにも動かず、運動やスポーツのような活動をしてこなかったせいで体が固くなっている方、筋膜リリースをいくつか真似してみたけれど全部痛いという方には役立つのではないかと思います。
他の運動プログラムを代替するものではありません。
動けないほど痛いなら病院に行くべきですし、
健康な方、特にどこも不調のない若い方なら、ジムに行ってフォームだけある程度分かれば、一人でも体を作るのは難しいことではありません。
病院に行くほどではないけれど、何をやっても不快で一人ではどうにもできないという場合は、良いPTトレーナーを探してリアルタイムでフィードバックを受けながら進めるのが良いかもしれません。時間とお金に余裕があるなら、1対1で受けるのが間違いなく上位互換でしょう。
私自身も今も継続して1対1のピラティスを受けていて、勉強もしています。
ただ、あれほどまでに体が壊れた状態から戻すには、週2〜3回、1時間ずつPTを受けるだけでは足りず、自分でも学びながらほぼ毎日ケアを続ける必要があると思っています。
でも、何から始めればいいのか分からない、普段のルーティンまで組んでくれる良い指導者を見つけにくい、といった隙間にいる方々のために、最初はコミュニティ形式で作ってみようかと思ったのですが、視覚的に、UX的に表現してみたくてこのようにしてみました。
不快感や痛みはとても主観的なものなので、無理をしないことが重要です。これで不調がすべて良くなる、というよりは、自分の体のための運動を学び始める助けになればと思っています。
また長くなりそうなので、とにかく
運動面でも、機能面でも、こうだったらもっと役立ちそうだということがあれば教えていただけるとありがたいです。
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