1 ポイント 投稿者 baskduf 1 일 전 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

コーディングエージェントを使う際、毎回新しいセッションごとにプロジェクトのルールを説明し直し、同じミスや誤ったファイル修正が繰り返される問題を解決するために作られたオープンソースのstarter kitです。 - 既存のハーネスエンジニアリング理論を適用し、prompt-firstで自分のプロジェクトに簡単に適用できるようにしました。

harness-starter-kitは、リポジトリ自体にエージェントが参照するルール、チェック、意思決定の記録、失敗記録を残す方式です。

主な構成は次のとおりです。

  • AGENTS.md ベースのプロジェクトルール
  • docs/decisions、docs/failures ベースの durable memory
  • drift / structure / failure memory check スクリプト
  • /harness doctor、update、refresh、review ワークフロー
  • Django、Next.js、React、Vue、Go、FastAPI などの profile 例
  • 実際の dogfood repo と effectiveness report の例

私はまだ初心者の開発者なので、至らない点が多くあります。最近は実例を増やして、実際に効果があるかを検証しています。

特に知りたいフィードバックは次のような点です。

  • こうした方式が実際のチームのリポジトリでも使えそうか
  • どの言語/フレームワークの profile がさらに必要か
  • 「コーディングエージェントのためのリポジトリハーネス」という概念に説得力があるか

実際に試すには、target repo で README の Quick Start prompt をエージェントに渡せば動かせます.

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