エージェントの時代になって、IDEとClaude Codeを別々に立ち上げて使うのが日常になりました。
使っているうちに、強く感じたことがあります。
今やIDEは、必ずしも必要ではないということです。
人はコードを読んで判断だけすればよく、作業はエージェントが行います。その判断のためだけに、重くて複雑なIDEを丸ごと起動しっぱなしにしておく理由はないと感じました。
とはいえ、Claude Codeをターミナルだけで使うには直感性が低すぎます — 今何をどこまでやっているのかが一目で分かりません。
そこで、Claude CodeとCodex CLIをGUIで包んだプログラムを自作しました。
特に、現存するIDEの中でも最も軽くなるよう力を入れました。(RiderでUnrealを複数立ち上げることが多いので、ここにさらに重いツールを載せるのは本当に避けたかったのです。)
そして、Claude CodeやCodexをマルチアカウントで使っている人が多いことも実感しました。そこで、マルチアカウント環境でも便利に使えるよう配慮しました。
気に入っていただけたら、ぜひスターをお願いします!
🔑 ゼロセットアップ
APIキー不要 — このPCのClaude CodeおよびCodexのログイン(OAuth)をそのまま再利用
初回起動時に最新エンジンを自動インストール、システムのClaudeおよびCodexには手を加えません
🧠 独自IDE — エディタなしでコードを読む
ファイルエクスプローラー + LSPコードビューアー(シンボルホバー・F12で定義へ移動・Ctrl+F)
言語別JetBrainsカラースキーム(C/C++・C#=Rider、それ以外=IntelliJ)
ドラッグ選択 → コピー / 「Claudeに質問」
⎇ Gitを1枚のカードに
コミット履歴・変更・ブランチを1画面に
Claudeがコミットメッセージを作成、プッシュ・プルまで対応
削除された行も赤いゴースト行で表示
🤖 マルチエージェント
N個のパネルがそれぞれ別のフォルダ・プロンプト・モデルで同時作業
メッセージ予約・セッション単位のタスクリスト
💬 洗練された対話 + 軽量さ
画像添付・/ コマンド・@ メンション・↑↓ 履歴・チャットごとのプロンプト
対話・変更・diff・下書きをすべて保存、ライト/ダークテーマ、Windows 10/11
マウス右クリックドラッグで使える多彩なジェスチャー
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