5 ポイント 投稿者 xguru 2020-11-20 | 4件のコメント | WhatsAppで共有
  • 定期課金と有料メンバーシップをサポート

→ ニュースレター、コンテンツライブラリの購読、ソフトウェアサブスクリプション、有料コミュニティなど

  • メンバーシップのTierを1つの商品として管理可能: 価格、コンテンツ、ワークフローをTierごとに異なる設定にできる

→ Gumroadの特徴の1つであるPay-What-You-Want(好きな金額を支払う)機能もTier内でサポート

4件のコメント

 
xguru 2020-11-20

Gumroad はクリエイター向けのECソリューションです。

  • デジタルコンテンツの販売に特化しており、電子書籍(PDF、ePub)、アイコン、写真、動画、オンライン講座、ソフトウェアなどを販売する際に、簡単に販売ページを作れるよう支援します

  • もちろん、フィジカルグッズ(Tシャツ、ハンドメイド、イラスト)などの作品を販売することも可能です

  • 基本プランは無料:商品数に制限はありませんが、投稿できる記事/Workflow(自動化)/ストリーミングはSDまでしか対応せず、手数料が高めです。基本5% + 決済1件ごとに(3.5% + 30セント)

  • 上位プランは顧客数によって異なり、1,000人以下は月額$10、2,000人以下は$25、1万人以下は$75 などのように上がっていきます。最大で月額$250

→ Gumroad のブランディング削除可能、カスタムCSS、自分のドメイン対応、記事/Workflow 無制限、HDストリーミング

→ 3.5% + 1件ごとの手数料30セント

以下の Gumroad 創業者の話は、私が GeekNews を作りたいと思うきっかけになった文章でもあります。

( だからなのか、Gumroad というサービスには少し変な? 愛着があります )

→ 1兆ウォン企業を作ろうとして失敗した経験の話 https://ja.news.hada.io/topic?id=2

iOS14 向けアイコンを販売していたデザイナーも Gumroad を使っていました。

→ Six Figures in 6 days - 6日で1億ウォン稼ぐ https://ja.news.hada.io/topic?id=2947

YouTube の1年分のトレンドデータをクローリングしてデータセットとして販売している人も Gumroad を使っています。

→ 1年間の YouTube トレンド動画分析(US) https://ja.news.hada.io/topic?id=2407

 
galadbran 2020-11-20

こちらはあまり詳しくないのですが、それでもなんとなく手数料が高いという印象がありますね。あまりに安い商品を売るには、基本手数料が大きいのかなという感じです...

それで検索してみると、たとえばネイバーペイの場合、クレジットカード決済については3%の手数料を取り、そのうち2はネイバーが、1はクレジットカード会社が持っていく形のようですね。

https://imweb.me/faq/…

https://biz.chosun.com/site/data/…

 
xguru 2020-11-20

でも国内では、このようにデジタルコンテンツを販売するECソリューションはあまりなく、簡易決済もトラブル関連の問題が多くて、あまり対応してくれないんですよね。大手の電子書籍/ウェブトゥーン会社でさえ、네이버페이連携にはかなり苦労したと聞いています。

そのうえ、定期決済のようなものは、国内ではおそらく大企業でない小規模事業者や、ここで言う個人クリエイターにとっては導入するのも難しいと思います

 
gguimoon 2020-11-20

Gumroadの創業者の話は知らなかったので、教えてくださってありがとうございます。