USDS デジタルサービス・プレイブック
(playbook.cio.gov)-
大統領直属の USDS(米国デジタルサービス)が、政府のデジタルサービスを成功させるための 13 の重要要素をまとめたプレイブック
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各項目はチェックリストと主要な質問で構成
(政府に限らず、あらゆるデジタルサービスに当てはまると考えてよさそうです)
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人々が何を必要としているかを理解する
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最初から最後まで、全体の体験を解決することを目標にする
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シンプルで直感的にする
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アジャイルで反復的な方法を用いてサービスを構築する
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(外部委託の開発作業を契約する際は)成果物を確実に成功裏に納品できるよう、予算と契約を設計する
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1 人のリーダーを指名し、その人に権限を与え、責任を持たせる
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経験豊富なチームを採用する
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最新の技術スタックを選ぶ
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柔軟なホスティング環境にデプロイする
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テストとデプロイを自動化する
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再利用可能なプロセスを通じてセキュリティとプライバシーを管理する
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データを使って意思決定する
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デフォルトでオープンにする:公開で協業・構築し、データを公開し、誰でも簡単に貢献でき、誰でも再利用できるようにする
1件のコメント
USDSは、オバマがオバマケア初期に立ち上げた https://www.healthcare.gov の失敗が原因で(トラフィックをさばけず、非常に遅かったため)、
2014年に作られた組織で、トランプ政権でも存続し、現在の職員数は約175人です。
その大半は、テック企業から一時休職して参加している技術者たちです。
政府が愚かなデジタルサービスを作って予算を無駄にするのを防ぎ、効率的に仕事を進められるよう支援する役割を担っています。
現在は、GoogleでSafeSearch、Google Family Filterの開発に関わっていたソフトウェアエンジニアのMatt Cuttsがトップを務めています。
(Mattは、Google検索結果にポルノ関連の結果が表示されることを報告した人に、妻が作った手作りクッキーを贈ることで有名で、
"Porn Cookie Guy" というあだ名があります。)
USDSに関するWiredの記事 "Obama's US Digital Service Survives Trump—Quietly"
https://wired.com/story/…