クーパン: The Art of Obsession
(readthegeneralist.com)クーパンのS-1に関する分析
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昨年5月からは、そのブリーフィングの中で「S-1クラブ」として、まもなくIPO(新規上場)する企業に関する質の高いレポートを継続的に公開しています。
https://www.readthegeneralist.com/briefing/intro-s1
今回のブリーフィングは、私たちにもよく知られているクーパンのS-1に関するものです。
クーパンに対する海外アナリストたちの見方を確認してみてください。
Coupang in 1 Minute
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クーパン : Amazon + Instacart + DoorDash + PayPal(一部)
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2016年から2020年まで年間60%の売上成長を続け、売上は$12B(12兆ウォン)に達したが、依然として収益性はない
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これらは$50B規模の事業になるのか?
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クーパンの成長力は、アリババ / WeChat / Line のようなスーパーアプリを構築しなければならないキム・ボムソクCEOの能力にかかっている
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また、韓国内のライバルであるNAVERの進出も防がなければならない
2件のコメント
米国でIPOし、日本で投資を受け、社内には中国人の従業員が多く、国内で営業している会社なので、国粋主義的な傾向が強い韓国では一度大きな問題として噴出しそうな気はしますね。(うーん)
大ざっぱに言えば、クーパンは会社の将来をキム・ボムソクCEOの経営能力に大きく依存しているようで、ネイバーは同じ事業領域の将来をシステムに大きく依存しているようです。