クーパンはなぜ赤字から抜け出せないのか?
(brunch.co.kr/@fbrudtjr1)① クーパンの支出のうち、最も大きな割合を占めるのは商品仕入れ費と物流費である。
② 商品仕入れ費は、単価を下げるにも限界がある。
③ 物流費は、自動化が進めば規模の経済によってコストを下げることが可能だ。
④ クーパンは物流センターの自動化率が競合他社に比べて低い。人手に依存して物流センターを運営している。
⑤ 自動化率が低いと、注文が増えるほど雇用しなければならない人員も増える(人件費の増加)。
⑥ 人手に依存する物流センターは、自動化物流センターに比べて建築費用と建築期間が半分以上短縮される。
⑦ 市場を素早く掌握するためには、全国各地にできるだけ速く、できるだけ多くの物流センターを建設する必要がある。
⑧ 素早く物流センターを確保するには、自動化物流センターを諦めなければならない。
3件のコメント
韓国のAmazonを目指していると聞いていたので、物流自動化にかなり投資しているのかと思っていましたが、そうでもないみたいですね?
本文中で(論文から抜粋した)Amazon、Coupang、SSGの物流センター構造を比較して見せているのが興味深いですね。
Coupangの自動化比率が低いことに驚いたし、SSGの自動化比率が高いことにも驚きましたね。