18 ポイント 投稿者 xguru 2021-08-17 | 2件のコメント | WhatsAppで共有

イーロン・マスクが、人々が難しい、不可能だと言うことばかりを見つけ、他人とは違うやり方で考えて見事に問題を解決する姿は、天才と呼ぶに十分すぎるように見える。しかし、彼の業績を詳しく見てみると、「発明の天才」ではないのではないかという印象を受ける。なぜなら、マスクが作り出した製品を見ると、どれもすでに存在していたものを改良したものだからだ。

イーロン・マスクは、多くの点でエジソンに似ている。

「エジソンの天才性は、よく言われるように無から有を発見したことではなく、うまく機能していない優れたアイデアを実現し、それで金を稼ぐ方法を作ったところにある。」

イーロン・マスク自身が語る、デザインと製造に関する5つの原則

  1. 技術的要求事項をもっとばかげていないものにしろ

  2. プロセスの一部を取り除け

  3. 単純化、または最適化

  4. サイクルにかかる時間を短縮せよ

  5. 自動化せよ

特に最後(5番)で、自分が犯した失敗の事例、つまり上の5つの段階を逆順に進めながら犯した失敗は、世のすべてのエンジニア、いや、仕事をするすべての人がぜひ聞くべき話だ。

2件のコメント

 
budlebee 2021-08-17

バッテリーの逸話は、GeekNewsで見た逸話を思い出しますね。

  • お金は有効に使われましたか?

https://ja.news.hada.io/topic?id=3033

リーナスがTED講演でエジソンとテスラを比較した内容も思い出します。

壮大なビジョンを持っていたテスラと、目の前の問題を解決することに集中したエジソンのうち、どちらが世界を変えたのか考えてみてほしいと言い、リーナス本人はエジソン側に近い人間だと話していました。

https://m.youtube.com/watch/…

 
csjune 2021-08-23

動画、面白いですね(笑)。動画を見ると、世界を変えたのは二人のうちエジソンだという感じで語っていますが、まあ……実際には二人ともそれぞれの優れた発明で世界を変えましたね。