自分が関心のある分野、あるいは業務に直接関係する分野に限ったとしても、とても消化しきれないほどの情報があふれる時代です。
GeekNews(笑)、ニュースレター、ブログ、ウェブページ、ポッドキャスト、YouTube、セミナー、ワークショップ、カンファレンス、… それなりに選別して絞り込んではいますが、うまくできているのかも分からないし、自分で考えても効率よく情報を取り入れられている気がしません。
みなさんは、どうやって情報を選んで取り入れていますか?
自分が関心のある分野、あるいは業務に直接関係する分野に限ったとしても、とても消化しきれないほどの情報があふれる時代です。
GeekNews(笑)、ニュースレター、ブログ、ウェブページ、ポッドキャスト、YouTube、セミナー、ワークショップ、カンファレンス、… それなりに選別して絞り込んではいますが、うまくできているのかも分からないし、自分で考えても効率よく情報を取り入れられている気がしません。
みなさんは、どうやって情報を選んで取り入れていますか?
16件のコメント
主にFeedlyでRSSを購読して見ていましたが、これも増えてくると全部読むのが大変でした。購読の整理が必要そうですね。
最近はTwitterやニュースレターくらいを見ています。RSSリーダーも少し見てみる必要がありそうです。
Feedlyも、ある瞬間からものすごく負担に感じられるようです。笑 私もFeedlyを使ってはやめ、また最近再開しましたが、全部空にした状態で……
私はまず、情報中毒と言っていいくらい大量の情報を見ています。能動的に情報を取りに行くタイプです。
RSSリーダーにフィードを登録して見ていましたが、Googleリーダーが終了して以降はRSSリーダーではあまり見なくなりました。ただ、その役割はソーシャルメディアに移ったと思っていて、Twitterで追っています。ところが韓国では、マーケティングチャネルとしてTwitterがデフォルトのチャネルではないことも多く、企業やクリエイター(アーティスト)が失言したり論争の種を作ったり、あるいはそれを懸念して静かに離れたケースも少なくありません。そこでRSSフィードを使ってボットを作ってみます。しかしその後も、最近に至るまで自動化サービスではTwitterへの転送頻度が下がったり、検索制限(いわゆるサーチバン)があったりして、Discordに移ってDiscordを使っています。Discordの利点は、チャンネルごとにWebhookを10個まで作れて、検索に制限がない点です。Slackの場合は一定の利用量を超えるとユーザーごとに費用を支払う必要がありますが、Discordは各自がNitro(プレミアムプラン)を買えばさまざまな特典を受けられる仕組みです。そのため、Redditと連携してCSコミュニティとして使っているところも多いです。K-POPコミュニティも多数運営されていますしね。Discordで便利なのはembedに対応していることです。YouTubeのURLを貼ればすぐに見られます。
ニュースレターも国内外を問わず本当にいろいろ購読しましたが、必ず見るべきものはTwitter、Discord、Telegramにも送って、接点をたくさん作っておきます。そうすればいつでも開けるので。人の心理として、ある瞬間に溜まってしまうと負担になって、かえって開かなくなることがあるんですよね。
おっしゃっているDiscordは、個人で作って一人で使っているものなのでしょうか。それとも、そのようなグループが別に存在するのでしょうか?
後者でしたら……共有していただけるとうれしいです(笑)
個人的に使っているサーバーもあれば、共有を目的に作ったサーバーもあるのですが、まだ整備できていないので公開は難しいですね。整理してから一度宣伝します! 😀
GeekNews を含む IT ニュース(Hacker News や Indie Hackers など)も Discord で見ています。最近スレッド機能ができて、その記事に関連するコメントを残して共有できるようになりました。その中で共有したいときは、Twitter にも一緒に投稿します。
Discord内では、特定の絵文字(星やいいね)を付けると、
#bookmarkというチャンネルに別途たまっていきます。Product HuntでアップボートするとDiscordに送られ、Twitterで関心のある投稿を付けてPocketに保存すると(URLのあるツイートの場合)、Pocketの記事もDiscordに送られます。YouTubeも「高評価」を押すと送られます。プレイリストを作って、あとで見返したりする必要があるものを入れておけば、それもDiscordに送られます。削除されたときでも、URLでそれが何の動画だったのか分かるんですよね。こうした理由から、プラットフォームがオープンな方針を捨ててクローズド型へ向かうことを懸念しています。だからこそ、Web 3.0を掲げるさまざまなキャンペーンに関心があります。私は、データについては可能な限りユーザーが権限を持つことを望んでいます。そうあるべきだと信じています。プラットフォームがAPIを提供してくれるなら、自動化することにも興味があります。なので、1つや2つの機能やデザインをきれいに作ってリリースされるさまざまなダイアリーアプリは、たいてい使いません。自分が残したデータを安全に後からエクスポートできるという保証がないからです。すでにそうした経験も何度かあります。
私は最近、情報を得る経路をできるだけシンプルにしているのですが、1日の流れは次のとおりです。
Gmail でニュースレターを見る
Feedly でブログの新着記事を確認する
HN の Show、ProductHunt を見て回る
以前は Pocket や Pinboard など、あちこちに記録していましたが、
最近はできるだけその場で読んで、GeekNews に残すことで記録の代わりにしています。あとで読もうとしても、なかなか読めないんですよね。
ひとまず読んで記録して、あとで GeekNews の検索で探すようにしています。
YouTube + ポッドキャストは、運動や運転のときに音声だけ聞いています。
読むだけで蒸発させてしまう代わりに、GeekNews を自分のノート代わりにしてみましょうか。自分が関心のあるテーマがそれほど幅広くないので、ほかの方に失礼になるかもしれないという気持ちが先に立つのですが、少し考えてみないといけませんね。(自分にとっては得な商売のようなので……)
普段、時間をかけて読んで整理してみようと思うほど関心のあるテーマには、やはり同じように関心を持つ方がほかにもいるものです。
GeekNewsに投稿してみれば、きっと反応してくれる方がいると思います! haha
うーん……ところで、HNって何ですか?
Hacker Newsです!
https://news.ycombinator.com/show
ここのShowにはさまざまな新しいオープンソースやサービスが投稿されていて、よく見て回っています
詳しいご回答ありがとうございます!
午前10時10分からメールで届くニュースレターを20分ほどざっと眺めて、その日いちばん面白そうなニュースを選び、日本語で要約してからプログラマーのチームメンバーに共有しています。今日のITという意味で TOD(it) と呼んでいます!
ざっと見るときは、英語圏のニュースレター+GeekNews の記事の多くはタイトルがうまく要約してくれているので、タイトルだけを見てクリックしても「だまされた!」という感じはあまりしなかった気がしますね。
最初のころは情報を選ぶというより、単純に情報を共有するだけだったのですが、あとでそれをメモツールにも保存するようにしたので、自分にとってもその日に何に興味があったのか追跡できますし、お互いの意見も聞けるので良いと思っています。
プログラミングの本を読むときは、以前は課題も作って、トラッキングもしながら読もうとしていたのですが……最近はただ手に取ったら読んでいます。文章を読むときは、できるだけ負担なく、習慣的に読めるように心がけています。本を読む時間を確保したというより、スマートフォン(…)の代わりに本を読むことにした、という感じなので……
できるだけ負担を持たないように心がけています。新しいものを得るときに、負担感や疲労感よりも(いつ整理しよう……これをいつ全部見よう……)、興味や新鮮さ(うわ、すごい、あとで一度整理してみようかな!?)をもっと多く感じていたいんです。
負担を感じすぎないようなマインドセットを持つことも大事そうですね。良いヒントをありがとうございます。TOD もとても良さそうです