18 ポイント 投稿者 xguru 2021-12-13 | 4件のコメント | WhatsAppで共有
  • 芸術家サルバドール・ダリと発明家トーマス・エジソンが使っていた睡眠テクニックが、実際に創造性を高めるのに効果があるという研究結果が発表

  • 創造力を高めるには、「現実が幻想と混ざり合う特定の睡眠段階が始まる時点で目覚める必要がある」

→ この方法を使うために、エジソンとダリは椅子で眠りに落ちる間、スプーンやボールのような物を手に持っていた

→ (その段階に入りながら)うとうとしていると物を落とし、音がして目を覚ます

→ しばらく無意識の状態を過ごした後、仕事を始める準備が整う

  • 催眠状態、またはN1として知られるこの初期の睡眠段階は、深い眠りに入る前の数分間しか続かないが、ScienceAdvancesに掲載された論文では「創造性のための理想的なカクテル」かもしれないと発表

  • 人間は夜の睡眠時間の約5%をN1状態で過ごすが、この段階はまだあまり研究されていない

→ N1段階では、目を閉じたままでも形や色、ちょっとした夢を思い描くことができるが、まだ部屋の音を聞くこともできる

→ このパターンは人によって大きく異なる

  • 眠りに入りやすい103人の健康な参加者に、前日に少し睡眠を減らすよう依頼

→ 隠れたパターンがある数学の問題を解かせた後

→ 椅子に座って楽な姿勢で、腕を肘掛けの外に垂らし、軽いカップを持ったまま眠らせた(落とせるように)

→ しばらくしてから再び、さらに多くの数学の問題を解かせた

→ N1状態に15秒ほどとどまった人は、隠されたルールを見つける確率が約83%高かった。起きていた人は30%

→ 両グループの差はわずか1分だった。しかし参加者がより深い睡眠であるN2に入ると、その効果は消えた

  • この研究は、これまでほとんど無視されてきた「催眠状態の効果」に関する重要な証拠にもなっている

  • 最も重要な結果は、この高まったひらめきを活用するには、「より深く眠り込まずに起きて、再び作業に戻らなければならない」ということ

  • なぜN1が創造性を高めるのか、その理由はまだ分かっていない

  • この段階では、頭の中に良いアイデアがあれば、それをつかむ能力も得られるということ

4件のコメント

 
galadbran 2021-12-13

エジソンは、十分に眠らず、少しでも時間があると居眠りしていたことで有名だったそうです。普通は一生そんなふうに暮らせば健康ではいられないと言いますが……

 
galadbran 2021-12-13

私も高校生のとき、大学入学共通試験の模擬試験を受けながらよく居眠りしていたけど、そのときは寝すぎていたみたいですね……(笑)

 
xguru 2021-12-13

授業やセミナーに参加している最中に、鉛筆を持ったままうとうとして落としてしまったことがよくあります..

 
heycalmdown 2021-12-13

www あの時こそが創造力の核心だったということ