人と話しているときに、ぜひ一度読んでみてほしいと勧めたくなる本はありますか?
小説でもいいし、自己啓発書でもいいし、漫画でも大丈夫です。(開発書はたくさん挙がりそうなので除いて…)
私は
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武侠を読んだことがない人には、金庸の『英雄門』、
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ファンタジーを読んだことがない人には、イ・ヨンドの『涙を飲む鳥/血を飲む鳥』、
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あまり小説を読まない人には、シドニィ・シェルダンの『明日があるなら』
あたりをよく勧めます。
人と話しているときに、ぜひ一度読んでみてほしいと勧めたくなる本はありますか?
小説でもいいし、自己啓発書でもいいし、漫画でも大丈夫です。(開発書はたくさん挙がりそうなので除いて…)
私は
武侠を読んだことがない人には、金庸の『英雄門』、
ファンタジーを読んだことがない人には、イ・ヨンドの『涙を飲む鳥/血を飲む鳥』、
あまり小説を読まない人には、シドニィ・シェルダンの『明日があるなら』
あたりをよく勧めます。
31件のコメント
ここ数年で読んだ本の中では
いちばん記憶に残っているのは、カミュの『異邦人』
いちばん多く語ったのは、ハン・スンテの『肉として生まれて』
『肉として生まれて』は、私たちが食べる鶏や豚や犬がどのように生産されているのか、そしてその周辺で生きる人々の姿に関心のある方に強くおすすめします。読み終えるころには代替肉を支持するようになるかもしれませんし、あるいはこの作家の次の本をいっそう待ち遠しく感じるようになるかもしれません。
私が読んだ本の中でいちばんおすすめというわけではありませんが、ここ最近読んだ本の中で最も興味深く、エンジニアなら誰でも一度は考えてみる価値のあるテーマを扱った本をおすすめします。
ニコラス・カーの『考えない人たち』
シェリー・タークルの『つながっていても孤独』
クライブ・トンプソンの『思考は死なない』
スーザン・グリーンフィールドの『マインド・チェンジ』
私たちはエンジニアとして数多くの工学的ソリューションを生み出しますが、その問題解決が人間にどのような影響を与えるのかを知らなかったり、関心の外に置いてしまったりすることが少なくありません。これらの本は、こうした技術が人間をどのように変えていくのかを心理学的な観点から捉えています。人間が未来にどのように考えるようになるのか、そして技術がそこにどのような影響を及ぼすのかに関心のある方は、ぜひ読んでみてください。
おすすめいただいた『考えない人々』のニューヨーク・タイムズ書評
https://newspeppermint.com/2015/12/01/m-addiction/
6年前に読みましたが、私は何も実践できませんでしたねT_T
私はこの本を読んで実践できたのは、複数の本を同時に読まないことですね。
よく分かりません。人生のある時期には、何冊も同時に読むことが必要なのかもしれません。でも今は、一度に一冊だけ読む習慣を持つようになって、満足しています。
『自由論』
漫画を勧めるなら、私は宮崎駿が自ら描いた漫画『ナウシカ』をぜひ勧めたいです。アニメーションは漫画単行本の第1巻に相当するだけで、残りの6巻ではこれよりはるかに壮大な物語が語られます。ほとんど『指輪物語』級に世界観も素晴らしいです。
私は、文章を書き始めたい方や、有名な作家はどうやって文章を書くのだろうと気になる方には、『書くことについて』をぜひおすすめしたいです。スティーヴン・キングがどんな心構えで文章を書いているのかを、とても読みやすくやわらかい筆致で語ってくれるんです。それでいて、読むたびに新しい発見がある、本当にすばらしい本です。
私は、読書を始めてみたい方には『本は斧である』をおすすめします。
良い本をおすすめしたいときは、『これからの一生』、『存在の耐えられない軽さ』。
上の本以外で、影響を受けた本を挙げると、『嫌われる勇気』、『私たちはいつか出会う』、『悲しみを学ぶ悲しみ』あたりが思い浮かびますね〜! 本当に良い本はたくさんありますね(笑)
よく人に勧める本はありますか?
じっくり考えてみると、このくらいのリストになりますね〜
人文: ピーター・ティールの <ゼロ・トゥ・ワン>、ナシーム・タレブの <スキン・イン・ザ・ゲーム>
漫画: <ホーリーランド>、<賭博黙示録カイジ>
ウェブトゥーン: <デンマ>
Podcast: <科学して座ってるね>
映画: <Love Affair> (1994)
私も『ゼロ・トゥ・ワン』をおすすめします
『デューン』
『ポスト・トゥルース』
おすすめします。
イ・ユンギさんの小説『空の門』をおすすめします
ダニエル・ギルバート『幸福にどっぷりはまる前に』: 買う前に抱く幸福への期待値と、買った後の満足度がなぜ違うのかを科学的に説明しています。
ジョナサン・ハイト『The Righteous Mind』: 政治的な左派と右派が、どのように異なる道徳的スペクトラムを持っているのかを説明しています。どちらも道徳的ですが、そのスペクトラムは異なります。 https://en.wikipedia.org/wiki/Moral_foundations_theory
たくさん良い本をおすすめしてくださっていましたね。記録しておいて読んでみます。ありがとうございます。
私は最近、子育ての本をあまり読んでこなかった気がして、子育て本を読んでいます。
最近『宿題の力』という本を読んだのですが、ルールを通じて自律的に子育てする方法を教えてくれます。本を読んだあと、家族会議を通じて子どもが毎日どんな宿題をどれくらいするかを決め、少しずつルールを直しながら習慣を作ろうと努力しています。子どもが自分で学習し、宿題に取り組んでほしいと願うお父さんお母さんの助けになる本なので、おすすめします。
『ONE PIECE』でビッグ・マムが出てくる前まで
ハン・ガン, "黄色い模様の永遠"
スティーブン・ピンカー, "人間の本性が生み出す善なる天使"
ブライアン・グリーン, "宇宙の構造"
ブライアン・グリーン, "マルチバース"
ペク・ソク, "定本 白石詩集" (文学トンネ)
チェ・ウニョン, "ショウコの微笑"
キム・ヨンス, "世界の果ての恋人"
ホ・ヨン, "悪い少年が立っている"
再来年で50歳に差しかかりますが、人生に影響を与えたと思う本たちです。
マンヘン: Harvardから華渓寺まで
サピエンス全史: 文明の構造と人類の幸福
ホモ・デウス
正義とは何か
死とは何か
調和のとれた人生
『調和のとれた人生』は少し前に読み返しました。良い本です。
良い本がたくさん推薦されていますね。
すでに挙げられている本を除いて1冊だけ推薦するとしたら、社会心理学者リチャード・ニスベットの『マインドウェア:思考はどのように働くのか』を選びます。
http://www.yes24.com/product/goods/30574351
https://ridibooks.com/books/1546000277
ちなみに、この本の内容の一部については、EBS『偉大な授業、グレートマインズ』で著者自身が講義もしています。
https://home.ebs.co.kr/greatminds/replay/…
P.S.
書籍ではありませんが、『偉大な授業、グレートマインズ』には良い講義が多いので、探してみることをおすすめします。
グレート・マインズ・シリーズはあまりにもひどかったです。登壇者たちのレベルに比べて、あまりにも基礎的な情報の伝達しかなかったと思います。たとえばリチャード・ドーキンスを呼んでおきながら、進化論の基礎だけを説明するので全5部作を終えてしまいました。
EBSの基本方針が「中学生が理解できるレベル」だからこそ、あまりにも残念な結果になったのだと思います.
人によって知識水準のばらつきは大きいのですから、そういう部分は正直どうしようもないですよね。普通、テレビのニュースも内容を理解できる最低水準を中学生レベルに設定すると言うではありませんか。
私が思うそのプログラムの長所は、扱う範囲の広さだと思います。各分野の権威者たちが、自分の分野の基礎的でありながら重要な内容を押さえていくわけですから。脳科学者が分離脳研究から始まった自身の研究が、どのように感情や記憶に関する神経回路の研究へと発展したのかについて臨場感のある話を聞かせることによって、現代の生命科学がどのように成り立っているのかの一断面を見てみることや、法学者がアメリカ合衆国憲法の冒頭部分を条文ごとに解説し、重要視される連邦最高裁判所の判例を取り上げてくれることや、行動経済学者が日常生活で活用できる実用的な心理学の知識を教えてくれることや、政治経済学の教授が、今なお続いている米中貿易戦争について、よく知らない人にも分かるように現代の国際貿易体制成立の歴史から簡潔に要約してくれることは、多くの人にとって十分に教養として有益だと思います.
ここ数年は開発書籍ばかり読んできましたが..
<ファクトフルネス>
<ノー・インパクト・マン>
<ジェラルド・ワインバーグの文章術の本>
<コンサルティングの秘密>
私は、開発以外の本のおすすめが必要なときには、タル・ベン・シャハールの『幸福とは何か』と、ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』という本をおすすめすることが多いです!
『幸福とは何か』は「〜とは何か」シリーズの一冊(シェリー・ケーガンの『死とは何か』、マイケル・サンデルの『これからの「正義」の話をしよう』)で、幸福というテーマを深く扱っており、私たちが一般的に考える幸福から一歩進んで、個人が追求すべき幸福という価値を定義していて、生きていくうえで良いテーマだと感じられて、印象に残っています!
『夜と霧』では、アウシュビッツでの記憶を振り返りながら、心理学者の視点でホロコースト期の苦しい記憶が描かれており、先に紹介した幸福とも関わる、人生を生きるうえで必要な「意味」というテーマについて深く考えられる内容になっていて、良かった記憶がありますね!
同じホロコーストを題材にし、ピューリッツァー賞も受賞したグラフィックノベル『マウス: ある生存者の物語』もあわせておすすめします。
数年前にアウシュビッツへ行く際に教えていただいた本を初めて読み、その後『マウス』を20年ぶりに読み返したのですが、以前とは感じ方がかなり違いました。身の回りで目にする差別に、より敏感になったんです。結局、始まりは些細な差別が当たり前になっていくことからだったのですから……
これを見て思い出したのですが、場合によっては本を読むときの状況と本の内容がかみ合ったとき、特に深く記憶に残ることもあります。
たとえばシェリー・ケーガン教授の本は、祖父ががんの手術を受けた直後、ほかの家族と交代で病院で付き添いをしている間に、偶然借りる機会があって読みました。死にかなり近い場所で、死について哲学的に考える本を読むという体験は、とても印象的でした。
『正義とは何か』-> 世の中に固定された真理はないということを学びました
『銃・病原菌・鉄』-> 人類の発展を環境、地理、資源の観点から見ることができます
『自由意志は存在しない』-> 『銃・病原菌・鉄』と同様に、人間の選択において意志が占める部分は意外とそれほど大きくないと感じました
『メトロポリス』-> 都市の発展の姿や目的、密度について考えることができました
人生の本というなら、トオルの『中庸、人間の味』をYouTubeにある講義とあわせておすすめします。どう生きていくかについての良い提案だと思います。
トルストイの『イワン・イリイチの死』――瞬間を生きる私たちに死について考えさせる巨匠の本ですね。
私は老子の『道徳経』をおすすめします。
原文はあまりにも抽象的で、意味をじっくり噛みしめるのにかなり苦労しますし、
『道徳経』を読む体験は、年齢を重ねるごとに、また注釈者ごとに味わいが変わるので、
新しい注釈が出るたびに買うほうです(笑)
『道徳経』一行要約:水のように生きよ。
私は
小説はミラン・クンデラの『冗談』、
漫画はトダ・セイジの『スキエンティア』、
科学教養書はランドール・マンローの『ホワット・イフ? 危険な科学』、
人文教養書はハンス・ロスリングの『FACTFULNESS』
を周囲に勧めています。
私も『FACTFULNESS』をおすすめします。