ベンツ、自動運転中の事故時は法的責任を負うと表明
(roadandtrack.com)- メルセデスの「Drive Pilot」システムは、高速道路で60km/h(40mph)までの自動運転を実行
- テスラのAutoPilot、GMのSuperCruiseとは異なり、Drive Pilotの運転中に事故が起きた場合はメルセデスが法的責任を負うと説明
- ドイツの高速道路では承認済みで、米国では2022年末までの適用を予定
- メルセデスは昨年末時点で「レベル3」システムの国際認証を取得した初の自動車メーカーであり、今年末までにカリフォルニア州とネバダ州でもこれを達成することを目標としている
→ テスラのAutoPilotとGMのSuperCruiseはレベル2 - Drive Pilotは高品質な画像処理、LiDARスキャナー、GPS、GalileoおよびGLONASS衛星の位置データを収集して案内する
9件のコメント
結局はこれをサブスク料金で全部回収するんじゃないかと思いますね..
韓国ではリコールもまともにやらないのに..笑
ベンツの動きを見る限り、、、毎月10万ウォンずつ課金してきそうな…
今のところはマーケティング+フィールドテストではないでしょうか? おそらく、ある程度安定化すれば Lock(?) も徐々に解除されていくような気もします。
ベンツの自動運転の話が出たときから思っていたことですが、高速道路で時速60km以下がどれほど意味があるのか、よく分かりませんね。もっと改善されてこそ実用的になるのであって、今はただのマーケティング用ではないかという気がします…。
マーケティング目的だとしても、私は良いスタートだと思います。競争が進めば適用範囲もさらに広がって、いつかはすべての道路のあらゆる速度をカバーするようになるのではないでしょうか? :)
はい、私も良い始まりだとは思うのですが、それを例に挙げて「テスラはもう終わりだ」というコメントや記事がたくさん見られるので、少し反発感のようなものを覚えるからかもしれません。笑(私は国内ではかなり制限されているテスラのAutoPilotも、それなりに便利に使っています。^^;)
高速道路や一般道で事故率が高いのが時速60km以下であることを考えると、そのときのほうがより意味があるのではないでしょうか?
でも、通常は信号のない高速道路なら、速度が高いときのほうが事故率も高いのではないかと思うのですが。高速道路で60以下なら、通勤時間帯の渋滞時くらいしか使えないのではないでしょうか?