博士号を取るとよいこと - なぜ世界にはもっと多くの専門家が必要なのか
(youtube.com)Matt Might - Illustrated guide to Ph.D.(図で見る博士号)
- 人類のあらゆる知識を円で表現
- 小学生、高校生、学士、修士、博士に至るまでの過程を、円(人類の知識)を埋めていくプロセスとして表現
- ある分野で最も卓越した専門家たちは、人類がまだ知らなかった知識を発見できる。
- この表現方法を示した Matt Might の息子は不治の病にかかった。
- 彼と妻のクリスティナ・カサノバは、新たな病気を探究できる生物学の専門家のための基金を作った。
- 専門家たちの助けによって、彼らは息子が希少遺伝性疾患 NGLY1 欠損症であることを知る。
- 人類の知識の縁にあるごく小さな隙間にすぎないその研究の成果は、彼の息子にとっては大きな飛躍だった。
Matt Might がこの話をみんなに伝えながら訴えた言葉です。
Keep Pushing. その縁を押し広げ続けてください。
Emily Wapnick の本『何にでもなれる方法』と「マルチポテンシャライト」を紹介する記事 'いろいろな仕事ができるというのは曖昧なことではない' を残したのですが、多くの方が共感してくださったことを思い出しつつ、逆に「専門家」の必要性についての話もあわせて見るとよいのではないかと思い、すでに多くの方がご存じの Matt Might の『図で見る博士号』を動画にしました。
専門家になれないなら、マルチポテンシャライトになることもできるし、
世界には専門家も必要で、マルチポテンシャライトも必要で、さらに多様な人たちが必要だ。
二つの話がそういう形でつながってくれたらと思います。
5件のコメント
巡り巡って…T字型人材こそが本当の方向性ではないかと思います。
T字型人材もいいですよね!笑
自分で書いたコンテンツを何度かGeekNewsに投稿するのは、少し気恥ずかしくもありますし、こんなことをしてもいいのかなとも思います。
アップボートとダウンボート、カルマシステム、そしてさまざまな意見を持つコミュニティの自浄作用を信じています。
もし私の書いた文章がいまひとつだと感じたら、ダウンボートをして意見を書き、議論を始めていただけるので、こうしても大丈夫だろうと期待しています。
ありがとうございます。
興味深いです、ぜひ頻繁に投稿してください :)
本当にありがとうございます、bohblue23さん!! 勇気をもらいました!