12 ポイント 投稿者 joone 2022-09-01 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有
  • ドイツ出身のLinuxハッカー、ハラルト・ヴェルテ(Harald Welte)は、gpl-violations.org というサイトを立ち上げ、GPLライセンスに違反した企業を見つけて自ら訴訟を起こした
  • 2012年までに訴訟件数は100件あまりに達し、すべての訴訟で勝利した
  • 各企業はソースコード公開のためのWebサイトを作り、各機器で使われているコードを検証する商用ツールを使い始めた
  • ゲーム機の脱獄を懸念したソニーと任天堂は、Linuxカーネルの代わりに、ソースコード公開義務のないBSD Unixをゲーム機に採用した
  • 現在もGPLライセンス違反は続いており、2021年にはVizioのテレビでGPLライセンス違反の事例が見つかり、OnePlusのスマートフォンでもユーザーからLinuxカーネル公開を求める圧力がかかっている。

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