組織が成長してもエンジニアリングの速度を維持する方法
(ycombinator.com)[速度維持のための4つの基本原則]
1. 最高のエンジニアを採用する
- コア技術の専門家たち
- 顧客に価値を提供することを重視
- GRIT(グリット)
2. 初日から堅牢な長期基盤を構築する
- データドリブンになる
- よく理解しているプログラミング言語とDBを選ぶ
- 初日からテストを書く
- コードレビューを行う
3. 意思決定を導く指標を測定する
- KPIスコアカードで指標を管理
4. チームを小さく独立した状態に保つ
- Pod構造を適用
- それぞれがスタートアップのように運営
- 各Podは8〜10人以下
- 各Podには明確なリーダーがいること
- 人々は複数のPodのメンバーになれる
- プロダクトが1つしかない場合、Podをプロダクトの明確に定義された各部分に割り当てる
- 機能チーム(Functional Team)内でレポートラインと成果管理を維持
- リソース配分を継続的に維持する方法 : Census と Horsepower
- 組織の構造をリアルタイムで可視化して見せるCensusというツールを自社開発
- ATS(Applicant Tracking System) とHRからデータを自動更新
5件のコメント
わあ、私の理想にぴったりです
本当に良いです。
ぜひ読んで自分のものにしたいテーマですね
私もこういうタイプの組織にいたときが、いちばん生産性が高かった気がしますね。
明確なリーダーがいること――その重要性を最近になって実感しています