- ヘルスケアスタートアップ「Algocare」の事業アイデアをそのまま模倣して製品を開発
- CES 2023で両社がともに展示を実施
- 1年前にAlgocareとロッテヘルスケアの間で投資関連ミーティングを実施していた
- 進行経緯
- #1 投資および協業を名目に接触し、Algocareの事業情報を要求―「ロッテヘルスケアのプラットフォームにAlgocareを入れたい」
- #2 ロッテヘルスケアが自社製品を制作すると方針を変更 - 「ライセンスフィーを払うので、ロッテヘルスケアで作って売りたい」
- #3 協議決裂の直後にコピーキャットに着手 - 食薬処にAlgocareの写真・資料を使って同一の事業モデルの適法性を問い合わせ、Algocareに見つかると「絶対に真似しない」と謝罪
- Algocareの「カートリッジディスペンサー」と、ロッテヘルスケアが進めるとしていた「ヒーロー」モデルは完全に異なります。
- ロッテヘルスケアのコピーキャット開発のうわさ - 「代表、ロッテヘルスケアに気をつけてください」
- ビジネスではコピーキャットは当然だという姿勢のロッテヘルスケア - 「アイデアは得たが、できないようにすることはできませんよね」「私たちが真似しなくてもAlgocareがうまくいくと思いますか?」「先に発売できる時間は差し上げます」
- ロッテヘルスケアのコピー製品の類似性 - Algocare製品とロッテヘルスケアのコピー製品は非常によく似たコピー製品です。
10件のコメント
ロッテの反論資料、そしてそれに対するアルゴケアの第2次立場表明が出ましたね。 https://bit.ly/algocare_statement2
通話録音を禁止してはいけないのでは…という思いと、
こうした嘆きを書くことになったのが、法的制裁が難しいからという理由ではなければいいなと思います。
スタートアップチームの必須構成要素
代表が弁護士出身なので、これはまるで警察出身の代表を相手に詐欺を働いて捕まったようなものですね。
録音内容まで上げていて……本気で刃を研いできましたね。
言い逃れできない感じですが、正義が実現されることを願います……
ロッテはやっぱりロッテですね :) 韓国では一般常識だと思います
ロッテがロッテした事件
妙にロッテはこういうことが多い気がする..
一般常識をお持ちの方ですね 👍