- ワークステーションを製造するPuget SystemsによるSSD変更のお知らせ
- これまでSamsung SSDは最も信頼性が高く故障率も低かったが、昨年から何かが変わった
- 980 Pro 2TBで異常に高い故障率が見られ始めた
- 数か月にわたりSamsungと協力し、Samsungが問題を解決するファームウェアアップデートを提供し、おそらく解決される見込み
- しかし問題はここで終わらない。2022年後半に発売された990 Proでも急速な性能低下が見られ、Samsung Magicianソフトウェアは週あたり1%ずつ耐久性(Drive Health)が低下していると報告している
- これらのドライブは主にOS/アプリケーション用ドライブとして使われるため、耐久性の低下は大きな問題
- Samsungはこれについて調査し問題を解決するだろうが、それまでは製品ラインを切り替えるのが妥当だと判断
- そのため1TB/2TB NVMeドライブをSabrentへ切り替え中。Samsungは4/8TB製品を提供していないため、すでに大容量帯ではSabrentを利用していた
- 最小の500GBモデルは引き続きSamsung 980 Proを使用する
- 製品ラインの変更を頻繁に告知することはないが、これまでSamsung SSDの信頼性を非常に高く評価してきたため、今回の変更は必ず告知が必要だと考えた
- すでにPugetのシステムユーザーのうち980 Pro 2TB購入者には、更新されたファームウェアのインストールを案内済み
4件のコメント
会社サーバーのSSD拡張計画があるのですが、少し待って次世代を買うのが正しいでしょうか?(SSD 4TB - エンタープライズラインアップです)
Samsung SSDコントローラーには、やはり何か問題があるようですね。
私はT7外付けSSDを買って使っていましたが、1〜2か月使うと、1,000くらい出ていた速度が100〜200台まで落ちるのを経験しました。 (まったく容量が埋まっていたわけでもありません)。フォーマットしても効果はなく、MBRまで完全に消して新しく設定し直すと、また元に戻るんです。その作業を2回ほどやってから諦めて見切りをつけました。サービスセンターに送って新しいモデルに交換してもらい、それを売りました.
1年少ししか経っていない私の970 evo plusも故障し、土曜日に不良判定を受けて交換してもらいました。
これに関連する Hacker News のコメントも参考にしてください。故障の話はかなり多いようですね。
https://news.ycombinator.com/item?id=34648149