毎回ノートツールのことばかり聞いていましたが、昨年からAI製品が次々と登場し、今では自分たちのコンピューター上で動く実用的なものも出てきていると思います。
しかし、その印象と実際にユーザーが使っているものとの間には、まだ隔たりがあるようです。そこで、AI時代にふさわしく、みなさんが使っているAI活用ツールを書いてください! どんな分野でもOKです!
- (コード/文章/その他いろいろ)生産性向上に役立ったAIを教えてください!
- 利用ケースまで教えていただけると、とてもありがたいです。
毎回ノートツールのことばかり聞いていましたが、昨年からAI製品が次々と登場し、今では自分たちのコンピューター上で動く実用的なものも出てきていると思います。
しかし、その印象と実際にユーザーが使っているものとの間には、まだ隔たりがあるようです。そこで、AI時代にふさわしく、みなさんが使っているAI活用ツールを書いてください! どんな分野でもOKです!
1件のコメント
Tabnine Pro / 即時AI自動補完
後で説明しますが、私はCopilotユーザーでもあります。ですが両方使っています。なぜならTabnineはローカルで動作するからです。ローカルで動くので、内蔵の自動補完と同じくらい速くAIベースの候補を出してくれます。もちろん品質はCopilotに比べるべくもありませんが、多くの場合は内蔵自動補完より優秀です。私は今すぐタイピングしたいのに、返答待ちを我慢できないタイプなんです。
Proを契約しないとローカルモデルをサポートしていないので、Proに加入する必要があるはずです。あとは使うだけです。Luaの自動補完にも対応しているので、たいていの言語ならいけると思います。ただしC#とLuaで比べてみたところ、C#のほうが品質は良かったです。
Github Copilot / 長期的なAI自動補完
これは冒険に出る必要があるときや、圧倒的な力仕事の神です。すでに一度作った作業をもう一度、でもパラメータや変数だけ微妙に変えた状態でやらないといけないなら、こいつはめちゃくちゃ仕事ができます。すでに静的なUIを全部作ってあって、それをアニメーション付きに変えるのもこいつはすごく得意です。Copilotは(ほかのすべてのコンピュータープログラムと同じように)GIGOの原則に忠実で、情報が多くて詳細であるほど仕事がうまいようです。逆だとゴミを吐きます。
課金して、投げましょう!
ChatGPT / Google検索から余計なたわごとを全部抜いて、特殊なケースのもっともらしい誤答を追加した版
こいつもすべてのAIと同じくGIGOの原則に従います。人間相手のように曖昧に話すと、とても曖昧な返答しか返してきません。プログラミングの質問はその点では比較的自由です。たとえば「unityでcollider2dを無効化したい」はかなり明確な質問ですから。;
ChatGPTはたいていの開発の問題について、Google検索から余計なたわごとを全部抜いた版のように快適です。ただし資料が少ないことを尋ねると、答えれば答えるほど内容を創作していく点には注意してください。なのでいつでも、「信頼しても、検証せよ。」という文句を忘れないでください。必ず検証するべきです。コピペして苦しむとき、苦しむのはChatGPTではなくユーザーなのですから。
たいていのプログラミングの状況で有用です。特に学び始めのときは、質問をよく受けてくれる先生のように使えます。ただし、必ず検証してください。
政治問題のようなものは聞かないでください。期待できるような答えは出ません。
明確な正解がないことは聞かないでください。SFに出てくるAIのような答えではなく、いつも聞く退屈な答えを聞くことになるだけです。
明確な答えがあることは聞いてください。ちゃんと答えてくれます。
個人的には、英語で質問したほうがより良い結果になる確率が高かったです。英語ができなくても心配しないでください。下にその答えがあります。
DeepL / もう海外ドキュメントも怖くない。
DeepLは、私が見た翻訳機の中で、どんな言語に対してももっとも圧倒的な性能を見せてくれました。Google翻訳やPapagoを忘れるのに十分なほどで、小説を読んでその小説の雰囲気がおおよそどんなものか感じ取れるくらいです。今市場に出ているメジャーなGoogle翻訳やPapago翻訳より、はるかに良いと断言します。
Web版を使うなら、Google翻訳のようにそのまま使えばいいです。デスクトップ版を使うなら、OCRによるテキスト認識、そして
Ctrl+Cを2回押すとすぐ翻訳してくれる機能も追加で提供されるので、一度使ってみてください。デスクトップ版はMac/Windowsの両方があります。ニジジャーニー / 個人オタ活向け画像生成機
下で紹介するNovel AIはキャラクター生成には有用ですが(その会社の本業は小説AIで、下の機能はもともと小説のキャラクター生成機としてローンチしていました)、それ以外の状況ではただ変なものばかり出てきます。しっくりこないんですよね。
ニジジャーニーはキャラクター描写はNovelAIより劣りますが、アニメ風の場面表現は得意です。そしてNovelAIと違って、意味不明な呪文みたいなプロンプトを使うと変な結果になり、もう少し簡潔な文章を書いたほうがうまく出ます。
しかもGoogle検索よりずっと速く、もっと適切な画像を作ってくれます。Google検索に「書類が散乱した床に倒れ込み、怯えている緑髪で眼鏡をかけた女性会計士。日本アニメ風。かわいく。 --ar 3:2」と入れても、似た場面は出てきませんが、ニジジャーニーは似たような絵を描いてくれるんです。
使用ケース : 特定の状況にアニメ風の画像が必要になるたび。
使用方法.
ニジジャーニーはプロンプトを韓国語で入力してもよく認識します。下のプロンプトを例にしてみます。
'書類が散乱した床に倒れ込み、怯えている緑髪で眼鏡をかけた女性会計士。日本アニメ風。かわいく。 --ar 3:2'
ここで
--ar 3:2は出力する画像のアスペクト比です。そして画像を生成するとU1/V1のような選択肢が出てきます。U1は1枚目の画像のアップスケール版を作ります。アップスケールと言っても、実際には解像度を上げて描き直す感じなので、微妙な仕上がりの画像は一度押してみてください。
V1は1枚目の画像のバリエーション版を作ります。似た状況の画像をさらに4枚くれます。
Novel AI / イラスト生成
私は自分のキャラクターを作って愛でるタイプなのですが、問題は愛する自キャラを言葉で説明することはできても、絵の実力が壊滅的なので描けないことです。
Novel AIは、私の基準で50点くらいの一致率を見せてくれます。でも無かったときの0点に比べればNaN倍くらい大きいですよね。そしてGoogle検索で似たキャラクターを探すと一致率は20点くらいで、しかもGoogle検索のほうがむしろずっと面倒で時間もかかります。使わない理由がありません。
使用ケース : 自分が作りたいキャラクターの画像化 / リファレンス画像。
使用方法 :
基本的なプロンプト設計はこの文書を見て真似します。
Genso Hojon——NAI Genso Mahobeopjeon Surok - Google Docs
そして自分が好きな要素を後ろに書きます。そうして完成したプロンプトはこんな感じです。
]
かわいいメイドキャラクターが出てきます。