Googleが20年間運営してきたCode Jamコーディング大会を廃止した理由は?
(newsletter.pragmaticengineer.com)- 大会を運営していたプログラムマネージャーの大半が、最近のGoogleの人員削減で解雇された
- コーディング大会は利益よりもコストに属する
- 毎年30万人のエンジニアが参加し、採用面での助けにはなっていた
大会を中止することでGoogleが失うものは?
- 技術コミュニティではGoogleのブランド力が大きく、失うものはそれほど多くない
- 20年前はGoogle社員が3,000人だったが、今は18万人
- 以前は大会を通じてエンジニアを引きつけ、名声を築く賢い戦術だった
- 今では応募者が不足していない。特に最近は採用を抑える傾向でもある
- ブランディングとマーケティングの観点
- 誰もがコカ・コーラを知っているが、それでも多額のマーケティング費用を使っている
- 今日ではすべてのソフトウェアエンジニアがGoogleを知っており、その内部に多くの興味深い挑戦があることも知っている
- このコーディング大会をなくし、30万人の参加者がいなくなったら、こうした認識は薄れるだろうか?
- より重要なのは、こうした減少が複合的に作用して、Googleがこれまで常に容易に惹きつけてきたタイプの人材に影響するだろうか?
1件のコメント
Google、20年間運営してきたCode Jamなどのコーディング大会プログラムを終了
この記事について、少しだけ追加で話があったので持ってきました。
すでにGoogleほどになれば知名度の面でこれ以上得るものはないのでしょうが、いろいろと残念ではあります。
その位置をOpenAI + MicrosoftやMetaが埋めることになったらどうだろう、とも思いました。