26 ポイント 投稿者 xguru 2023-06-04 | 6件のコメント | WhatsAppで共有
  • 知能の高い参加者は簡単な課題でのみ速く、難しい問題ではIQスコアの低い参加者よりも時間がかかったが、誤りは少なかった
  • 脳領域間の同期が低下した脳は、上位の脳領域が問題解決に必要な処理段階を完了するまで待たず、文字どおり「早まって結論を出す」
  • 650人の参加者を対象にした個別最適化された脳シミュレーション
  • 人間の脳には約1000億個のニューロンがあり、各ニューロンは約1000個の近接または遠隔のニューロンに接続されている
  • このネットワークこそが脳の驚くべき能力の鍵だが、同時に脳の働きを理解しにくくしている要因でもある

6件のコメント

 
zer0ne 2023-06-05

A: 私は計算が速いです
B: 750かける1920は?
A: 230
B: まったく近くもないじゃないか
A: でも速かったでしょう

 
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roxie 2023-06-04

何だかタイトルと本文がうまくつながっていないようだ

 
cosine20 2023-06-05

本文を実際に読んでみると、「賢い脳は結論を出すためにより多くの判断と検討を行うため、時間はよりかかるが、誤答を出したりミスをしたりする頻度は反対のグループに比べてさらに少ないほうだ」という記述がありますね。
性急に結論を下す脳であるほど、IQスコアの低い参加者グループの傾向にある、ということでもあるようです。

 
roxie 2023-06-06

タイトルが示唆しているのは、「頭の悪い脳は難しい問題を解くのに意外と時間がかからない」とも読めてしまう、ということです。

 
cosine20 2023-06-06

きちんとお読みになったようです。